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マネージャーのお仕事で困った事 大分事業所 小山田康浩

マネージャーのお仕事で困った事

大分事業所 小山田康浩



 土屋訪問介護事業所ふくおかに入って現場を経て3か月目でコーディネーターとなりました。重度訪問介護という制度もよくわからないまま現場・コーディネーター業務を行う日々でした。
先輩コーディネーターやマネージャーの方々とミーティング等で話を聞かせていただくうちに少しずつ制度的なところが理解できるようになっていきました。
また、今年の2月よりスタッフマネージャーとしてさせていただくことになりました。
大分事業所がスタートして3か月が経過しましたが困ったことは、まずはスタッフ育成です。私もマネージャーとしてゼロスタートです。マネージャー業務を行うことも初めてで知らない土地で全く重度訪問介護の経験のないスタッフへの教育です。私も土屋訪問介護事業所に入って1年2ヶ月なのでまだまだ経験していないこともたくさんあり不安もありました。私が不安だとわからないスタッフはもっと不安だと思い一緒にゼロからやっていき都度わからいことはないか聞きやっていくことにしました。うまく指導できているかわかりませんが・・・

 次に売り上げです。営業をしてもしても案件は来ない。しかも、コロナの影響で営業に回れなくなり電話営業に切り替えるもなかなか繋がらない。日々焦り・不安との闘い。他のスタッフがマネージャーであればもう少し案件が来たんじゃないか、もっと売り上げが上がっているんじゃないかと不安が尽きないです。スタッフも協力してくれ徐々に営業範囲を広げていけている状況ですがまだまだな状況です。

 マネージャーとしてまだまだ未熟ものなのでわからないことがわからい。壁にぶち当たってわからなかったことに気が付く。上司や先輩方に迷惑をかけながら業務を行っております。少しでも多くの壁にぶち当たり少しでも自分で乗り越えれるよう日々の業務に臨んでいきたいと思います。