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マネージャーのお仕事で困ったこと   尼崎事業所 岡田大喜

マネージャーのお仕事で困ったこと

尼崎事業所 岡田大喜



   私は4ヶ月前の2月に兵庫の尼崎事業所のサービスマネージャーに任命されました。

現場で働いていた時は大阪エリアで働いていたのですがマネージャーになる際に兵庫エリアに配属されましたので現場のスタッフからすると何処の人間が来たのか?というスタートの状況でした。
ただ持ち前の人見知りをしない、ポジティブな性格が功を生じてアクティブにスタッフに接していきました。

ただある日、あるスタッフの方からひと言、 「岡田さんって凄く接しやすいし話しやすいから、上司みたいに感じられへんよな」と。  頭から冷水を浴びせられた気持ちでした。
それは要するに親しみやすい上司ではなく、友達になってしまっていたのです。

それを上司の杉さんに相談したところ一度自分が最初からどう接しているか考えてみれば?とおっしゃられたので考え直しました。

 挨拶を敬語で丁寧にし、相手の性格や環境を知るために自分の実体験や経験を話す。そして相手の情報を引き出す…
 あっ!途中から敬語を忘れて、仕事と関係ない話をしている。

 コミュニケーションは仕事するにあたって大事なことだが不必要な話をしてしまう事で距離間を失ってしまっている事に気が付きました。
 気が付いてすぐ距離感を感じる態度をとってしまい、あるスタッフに失礼な態度をとってしまったりもしました。
時間がかかると思いますが今は徐々に再度近すぎない距離感を築いています。

 また今直面している点として、チームビルディングするにあたって現場スタッフに役割を与えるところで悩んでいます。

 今までコーディネーターがあり解り易い役職があったので、任せる内容が自分の中である程度目標を位置づけていましたが、現場だけ任せていた方に明確な給料の反映を説明ができずに仕事を振ることが難しくなってしまっているので、この機にスタッフにやる気になって頂く言葉がけ等が有りましたらご助言お願いします。