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採用について

採用について

八木橋武尊




私はこの会社で主に一部地域の採用を担当している。

ESLに常勤入社するには、面接後に内定を得て、賃金体系・キャリアパスの説明を受け、一度検討していただき、よければ入社手続きという流れだ。

一旦私のESLに入社するまでの人生経歴を赤裸々にお伝えしたい。

1986年7月生まれ、青森県出身

高校時代からのアルバイト含めて、コンビニ店員、焼肉屋の厨房、地元のサパー、車の製造ライン工場、美容師アシスタント、ホスト、オーセンティックバー、カラオケ店員、居酒屋店員、空調設備、食肉荷上げ屋、リゾートバイト、イタリアンレストラン、格闘技インストラクター、、、

バラエティーに富んでいて、履歴書にはまず書けないような経歴だ。

当時は仕事にも女性にも飽き性で、酒ばっか飲んで騒ぎながら、風来坊のような人生を歩んできたわけだが、現在は常勤約1000人、非常勤登録スタッフを合わせると3000人ほどの大きな組織で一部地域の採用を担当している。

プライベートでは2018年1月に結婚し、2019年4月に最愛の娘が生まれ、大阪に新築マンションを購入し、経歴からは想像がつかないほど順風満帆な人生に転身できたと思う。

さて、 私が人生初の採用業務に携わったのは 2017年、大阪エリアマネージャーを務めていた時からである。

無資格未経験の非常勤から叩き上げで成り上がってきた私は、まともな社会経験こそ少ないが、この会社での経験値という点ではあるほうだった。

ある程度幅広く多様な人が来ても、同じ目線になって気持ちに共感でき、一緒にキャリアビジョンを考えていける、ということを強みとして関西2府4県の採用に取り組んだ。

月に大体10名ほどの新しい仲間が増えていったが、もちろん誰でも採用しているわけではない。

採用というのは会社の命運を左右する最も重要な業務だというのは常識で、ミスマッチ採用をすれば各エリアチームの労力を削り至る所の歯車が狂い、せっかくESLに希望を持って入社してくださった人のキャリアも傷つけてしまう。

採用担当者は常にヘビー級のプレッシャーと闘っているのである。

しかし、私は攻めのスタイルを忘れたくないと意識している。

ここからは余談だが、格闘技の世界ではリングの上で1対1で勝負し、強者同士となるとハイレベルな攻防が繰り広げられ観客を魅了する。

元々キックボクシングをやっていた私は基本的に守備が好きで、相手の攻撃を完封し、精神を削っていくタイプだ。

実にいやらしいスタイルだとは自負しているが、あまり相手を殴りたくないというのが本音である。できれば闘いはジャンケンなんかで穏便に勝敗を決めたいところだ。

なんでやねん!と自分でも思うが、試合になると別だった。

やらなければ、やられる

真剣勝負の世界で4戦3勝1敗2KOという中途半端な戦績ではあるが、2人KOで倒したことがある。

攻めなければ負けるしKOはうまれない。

私はこれを採用時に活用する。

良い人を採る!