ニュース&ブログ

よいヘルパー23

よいヘルパー23

高野竜也 (広島コーディネーター)



よいヘルパーとは、誰にとってのよいヘルパーなのか。
誰目線なのかで変わってくるかと思います。

利用者目線でのよいヘルパーとは

まだ、出来上がって居ないヘルパーかと、思います。
自分好みに作れて、自分の手足の様に操れる。
器用で、なんでもこなせる。さらには、コミュニケーション能力が高く、話し相手になってくれる。
そんな人が、利用者さんから見たよいヘルパーなのかな?とおもいます。

では次に、会社、事業所から見た良いヘルパーとは。

知識があり、技術的なスキルの高い人。
また、高い技術を持っているが全てを出さず
誰にでも出来るレベルに自分の技術をさげられる人
コミュニケーション能力が高く、応用力があり
何処へでも行ってくれる人。
こんな人かなぁと僕は思います。
上で書いた自分のレベルをさげれる人と書きましたが、正確には
現場のレベルに合わせられて、現場のレベルをあげない人です。
現場レベルを上げすぎてしまうと、他の人が入れなくなってしまいますからね。

こんな所でしょうか?
どちらにも言える所がコミュニケーション能力の高い人。
我々介護職にとって、コミュニケーション能力は無くてはならない存在です。

コミュニケーション能力がある事で、小さなミスが小さいままで済む。
逆にコミュニケーション能力が無いと、小さなミスが
とても大きくなってしまう。
そう考えるとやはり、コミュニケーション能力大切ですよね。

結論を言うと、
よいヘルパーとは、「コミュニケーション能力」の高い人ではないかと、僕は思います。
コミュニケーションをしっかり取れていれば、技術が無くても何とかなってしまう物です。
そして、利用者さんからの評判がいい。=事業所から見たその人は、スタッフとのコミュニケーションも取れてて評判いいし
いいヘルパーだね!となる訳です。

僕はそんなヘルパーを目指して日々コミュニケーション取るように努力しています。


高野竜也 プロフィール

僕は卒業後5年ほど元々ずっと現場仕事をしており
転職をする際に
自分の難聴に理解のある職場に就きたいと思い、
求人を見ていた所、土屋訪問介護事業所の求人を見て
介護なら難聴にも理解あるのでは?!と思い応募

難聴。
今までは、足についた思い鉄球でしたが
今では良き武器になっています。

土屋訪問介護事業所での動き

2016年9月 土屋訪問介護事業所へ非常勤で就職

2017年5月 正社員へ。

2017年12月 埼玉から東京へ引越しの為移動
埼玉、東京両エリア兼務

2018年11月 中四国立ち上げの為、岡山へ移動

2019年10月、広島へ