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ミスター土屋 タケルヤギハシのリーダーシップ論①

ミスター土屋 タケルヤギハシのリーダーシップ論

八木橋武尊




はじめに

リーダーシップとマネジメントは似て非なるものだと私は思います。

いずれもゴールは同じとしても、それぞれ役割が異なり

リーダーシップ=目標や結果のビジョンを示し、組織を牽引すること

マネジメント=ビジョンをどのようなプロセスで達成するのかを示し、管理すること

戦略とすれば

リーダーシップ=攻め
マネジメント=守り

サッカーのポジションに例えると

リーダー=フォワード
マネージャー=ディフェンダー

チームでいうなら

リーダー=監督
マネージャー=司令塔

リーダーとマネージャーの役割を分割するとすれば

このような考え方もできます。

では

サッカーはFWとDFで成り立っているのか

といえばそうではなく

中間で攻守に尽力プレーする「ミッドフィルダー」

MFポジションが存在し、とても重要です。

当社でも

完全に役割分担して組織運営しているか

というとそうではありません。

それぞれリーダーシップもマネジメントも両方こなします。

言うなれば 「リーダーシップマネジメント」 という究極型スタイルは、攻守のバランスに優れていて非の打ちどころがない、ボクシング界でいえば、モンスター井上尚弥のようなスタイルです。

どんな会社でも重宝されるような人材だと思います。

そして、それができる人材、当社ESLにはたくさんいるということになります。

ESLは「優秀なリーダー育成会社」でもある

といえるのではないでしょうか。

その教科書の第一巻は、重度訪問介護サービスの現場にあります。

つづく…