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ミスター土屋 タケルヤギハシのリーダーシップ論②

ミスター土屋 タケルヤギハシのリーダーシップ論

八木橋武尊




前回は

リーダーとマネジメントの違い

究極型のバランス型スタイルが大事

ESLはリーダー育成会社でもある

リーダー教科書は重度訪問介護現場にある

という話をさせていただきました。

今回は、リーダーに必要な要素について述べさせていただきます。

先日、土屋コラムに登場した

田中春奈さんの

「グレーへの寛容」の中で

完璧な人はだれひとりいないということ。

とありました。

私も共感しています。

パーフェクトヒューマンというのは、実はツライこともあると思います。

そして

無意識でも

非言語でも

周りの方への影響というのは大きいものだと思います。

では

リーダーに必要な要素について

ですが

私の経験の中から

一つのエピソードをご紹介します。

ユースタイルラボラトリー株式会社

最高執行責任者である

トップリーダーの高浜さんが

「バニラ買ってきて」

と奥様に頼まれた際

「ニラ」を買ってきてしまい

すぐさま返品しに行かされたという逸話があります。

ESL創業からトップリーダーとして会社を牽引し

ジェネラリストとしてトップマネジメントもこなし

まさに全知全能であり

誰もが尊敬し憧れる

あの高浜さんでさえ

チャーミングな失敗をすることもあるのです。

この

絶妙な抜け感

リーダーに必要な1つのエッセンス

だと私は思います。

自然体で人間味のある姿に共感を覚え

笑いが込みあがり、親しみが湧き

相手の心理的安全性を高めてくれます。

どんなに優れた能力があるリーダーも 「同じ一人の人間」

ですから

同じ目線になり肩肘張らず、失敗をさらし、時に謝罪し

部下の前で「ナチュラルな姿」を開示できる

この

勇気と自信

素直さと謙虚さ

リーダーに必要な要素だと思います。

次回がラストとなりますが

私が思う

よきリーダーとは

の神髄をお伝えさせていただきたいと思います。

つづく…