ニュース&ブログ

すばらしいチーム4

すばらしいチーム4

大庭竜也(福山サービスマネージャー)



素晴らしいチーム(組織)とは、一つの目標(ゴール)に対して全スタッフが目標に向かって同じ方向を向いているチームは、素晴らしいチームだと思います。

しかし、全スタッフが同じ方向を向いて足並み揃えて行くぞ!って言う事が理想論ですが、現実はそうではないことが多いと思います。
「理想と現実のギャップ」=問題点

素晴らしいチームを作る為に必ず、理想論から入ります。「こんなチームにしたい」「あんな事もしたい」などなど。
ここは理想を思い描く事は非常に大事です。
創造力はとても大事です。目標は必須です!

目標を達成する為になにをしてどうするのか?
理想と現実のギャップをどう埋めていくのか?
問題解決能力がとても重要なのです。

素晴らしいチームを作る為に、一番必要な事は
問題が起きた時、1人でも多くの人が問題に付き合い解決しようとする前向きな姿勢が大事です!
チーム全体にこの風潮があるチームは、素晴らしいチームになるだろうと考えます!

なぜなら、必然的にコミュニケーションを取ることになります。
プライベートのコミュニケーションも大事ですが、会社として、ビジネスコミュニケーションを取れることは大きなプラスになります。
頭を使って仕事をする。こんな方が1人でも増える事は会社にとってプラスな事です。
会社が素晴らしい方向に向かうのは必然です。
コミュニケーションを取ること。コミュニケーションの質。コミュニケーション取れる場所を作る。
この3つの事。環境整備をする事が、非常に大事な事だと考えます。

昨今では、SNSの普及やメール.電話などいつでもやりとり出来る環境が出来ています。
便利な世の中ではありますが、やはり顔を見て対面で話をする事が一番大事な事だと考えます。
ここを疎かにすると、チームは崩壊します。
意思疎通が一番出来る方法は、対面で目を見て表現を見てお話しすることです。
この積み重ねが、信頼、信用を生み出すし素晴らしいチームに繋がっていくだろうと思います。

しかし、この文章も、理想論から来るものです。
頭では、分かっていても出来ていない事の方が多いと思います。
本やインターネットなど、様々なツールで情報を得る事が出来る世の中ですが、情報だけ得ても実行に移す事が色々な問題で難しい所はあると思います。

問題が起きた時に、問題の本質を捉え優先順位を決めここからやろう!と決める事。
そして、小さい事から良いので「達成感」を作ること。ここが大事ではないかと考えます。

小さい事からちょっとづつ行う事で素晴らしいチームは出来ていき、第三者から評価されるのではないかなと思います。