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メンズ土屋④ つじ田 味噌の章

メンズ土屋④ つじ田 味噌の章

高浜敏之(土屋訪問ジェネラルマネージャー)



東京に出張した際、帰りにお腹が空きすぎて東京駅構内のラーメンストリートの一角にあるこちらのラーメン屋さんで食事をしました。

夕方の18時で店内は満席であり、フロアーはベトナムかミャンマーかタイ出身らしき人が回してました。

問答無用で相席を誘導され味噌ラーメンとライスセットを食べました。



そもそも醤油ラーメン派のわたくしが味噌ラーメン屋になぜ入ったかというと深い訳があります。

先日兵庫エリアマネージャーの吉田さんと共に札幌に出張したときに吉田さんが今回の出張で5回はいくことをミッションとした伝説の味噌ラーメン屋があり、私たちはすべてのタスクを終えて夜の23時過ぎにその店にいき1時間並んで伝説の味噌ラーメンを食べました。

そのラーメンがさすがに吉田さんが1回の出張で5回いくと決めただけのことはあり、やはりかなり美味しくて、以来お腹が空いてラーメン屋に入るとつい味噌ラーメンを食べてしまう習慣がついてしまいました。

この経験から、人はどんなに頑固おじさんモードに突入してもインパクトのある経験をすれば行動変容が可能であり、そのような柔軟性は壮年期になっても維持できるという結論に至りました。

もちろんこちらの味噌ラーメンもとっても美味しく、80%くらいでお腹がいっぱいにはなりましたが、なんとかラーメンもごはんも完食できました。

それにしても一回の出張でどんなに美味しかろうが5回も同じ味噌ラーメン屋さんで食事することを自らに課し、それをほぼ完遂する兵庫エリアマネージャーのやり抜き力はやはり違うな、よくあんなこってりした味噌ラーメンを連続5食もいけるな、わたしだったらせっかく北海道に来たんだから海鮮丼やジンギスカンに浮気してしまうけどな、元やり手経営コンサルタントは違うな、とリスペクトを新たにした次第です。