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土屋人紹介12 尾嶋玲子

土屋人紹介12 尾嶋玲子



2019年1月 入社
神奈川県出身

電気工事士と寿司屋を自営する両親の元に2人姉弟の長女として生まれ幼少期は店の手伝いばかりする親思いの子でした。

転校した学校に馴染めずいじめも経験し、その頃からいじめられている子を見るとかばい逆に標的にされるようになるもやたらと正義感と根性が鍛えられました。

高校で新聞委員の委員長をし県のコンクールに入賞したのをきっかけにマスコミ関係に興味を持ち、女子短大の国文科に進みましたが、その頃ある書籍を通してキリスト教との出会いがあり、憧れのバチカン、聖地巡礼を経験し洗礼も受けました。

その事が、人と向き合う仕事がしたい、奉仕することが好き、という人格のベースに繋がっていると思います。

卒業後は、通産省のキャリアだった叔父のコネを使って大日本印刷(現DNPホールディングス の企画事業部に就職するも、4年で退職。教会の友人に誘われ、広島に移住。劇団に所属し、プライベートではミュージカル女優に没頭しながら病院介護で、介護福祉士とケアマネを取得。

病院を退職し、居宅のケアマネ6年、施設のケアマネ6年経験しました。ケアマネ業務をやり切った感があり、50歳を迎える手前で違う学びをしたいと思っている矢先、去年の暮れ、求人サイトからの一通のスカウトメールがESLとの出会いでした。

介護の経験はやたら長いのですが、心や生き方に寄り添う介護をモットーとしてきました。

ちなみに37歳の時に、15歳年上の夫と出会い、結婚し12年2足のワラジを続けてきた舞台女優はやめました。寝食を削り大変なこともありましたが、いろんな意味で学びが大きかったです。

その後3児に恵まれ現在、小学校、6年生、4年生、2年生の男の子の育児に奮闘しています。
出来の良い⁈子供たちなので学校からの電話がマジで怖いです。以前、夏休み前に、次男が女の子に卑猥な言葉を浴びせたと親御さんから学校にクレームがあったと家族総出で呼び出され、女優魂で涙の演技をして乗り切り、先生の同情を得るなど(先生ごめんなさい)日常茶飯事。

  しかしながら結婚し、家庭を持つことも人生の大きな転機でした。好きなことをしていつ死んでも良いという姿勢で生きてきたのに、子供のために生きなくてはならないという考え方に変わりました。女性は出産によって母になるという体験を身をもってしました。

また6年間認知症の主人の母と同居し、家族介護も身をもって体験しました。最後は病院で亡くなりましたが、ケアマネとして良い経験をしました。

こんな私で半生を本にしたらすっごく面白いと思うので、いつかKindleで電子書籍を出版して小遣い稼ぎをしたいと思っているストーリーを苦労しまとめました。(長いなと思ってる方々すみません!)

10月より広島事業所のサービスマネージャーを拝命し、中四国事業部の更なる邁進に向けて頑張りたいと思っています。

社長の「介護業界の処遇の改善」というビジョンに感銘を受け50歳にして新たな夢や目標に向かって一歩を踏み出したところです。