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よいヘルパー38

よいヘルパー38

林一成(埼玉スタッフ)


ウォーキングデッド10を観ながらなのか、何も浮かばない、、、

そりゃゾンビ映画ぢゃ、良いヘルパーなんて真逆な感じだし、浮かばなくて当然だろう。

それ以前に机にむかって3秒で発狂する元工業高校生の吾輩にコラムなんて書く事が無茶ぶりなのだぁぁあ!!

破裂しそうな頭で考える。

考える、、、

考える、、、

んっ?

ゾンビにとって、良い人間とは?

普通に身体を提供してくれる人間?

それより、定期的に人間を捕まえてきてくれる人間?

効率的には後者だが、ゾンビにはそんな頭はないだろう。

ようするに、こっちが良いと思ってやった行動も相手にとっては不快だったりするわけで、必ずその人にマッチする訳ではない。

この会社に入る前は、技術の高い人が最高のヘルパーに決まってると思ってたが、NO.NO.NO.現場ではそんな介護福祉士様でもNGをくらってしまう。

どんなに介護技術が高くても利用者様、家族様に気に入ってもらえないとこの仕事はダメなのである。

利用者様が代わっても、その対応に合わせて臨機応変に演じられる役者魂を持つ者こそ、訪問介護業界のヘルパー神になるのではないだろうか!!

と吾輩は思うのである。