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なぜ介護2  人をメインとした仕事がしたい

なぜ介護2  人をメインとした仕事がしたい

大庭竜也



なぜ、介護に・・・
なんで、介護業界に入ってきたの?とよく聞かれます。
前職は、スポーツブランド会社で販売員をしていた為全く畑違いの所から介護業界に入ったことからよくなんで?って聞かれる事が多い。
でも答えは簡単で、【人をメインとした仕事がしたかった為】です。
スポーツブランドで販売員を経験し辿り着いた結果が、介護業界だったのです。
自身の性格や経験値を活かせる仕事はなんだろう。って考えた結果でした。

販売員は、〔物をお金に変える〕職業です。
お客様と販売員の共通のものは商品です。
販売員時代は、売上を上げる為になにをするか?
よく、ヒト・モノ・カネと言います。
売上を上げる為、多角的も物事を考え色んな事を行いました。
数値検証をもとに、売り場のレイアウト構築。
時間軸や環境軸などなど。

様々な事をやって感じた事は、売上を上げる為にはヒトが1番だという事です。
人材は宝だと言いますが、対人関係が1番難しく、デリケートな部分だと感じ試行錯誤を繰り返し多くの事を学びました。
その中で1番感じた事は、ヒトの考え方や思考回路
物事の捉え方、感じ方は本当に十人十色だな。と思いました。
そして、同時に面白さや楽しさという感情が湧き上がってきました。
ヒトそれぞれの考え方や理解力が違うので、伝え方が違ってきます。
対人関係は1番難しい事だと今も思いますが、1番やりがいがあり、楽しいことだと心から思います。
その事に、販売員時代に気付き【人をメインとした仕事がしたい】と感じ、介護業界に入りました。

実際、介護業界に入って感じた事は、まだまだ未熟だな。と感じ日々勉強中であります。
業種が変われば、関わる人が変わり関わる人が変われば考え方、捉え方が変わる。
介護未経験で入り、重度訪問介護に携わり障害当事者の方々と話をすると今まで自分になかった考え方や捉え方があり、その度に考えさせられる自分がいます。自分のキャパシティーが広がりさらなる成長に繋がるなと感じております。




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