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土屋人紹介27  梅山 真一郎

土屋人紹介27  梅山 真一郎




福岡県北九州市で生をうける。

中学、高校と柔道部に入り、汗臭い日々を送る。腰痛もちになる。

西南学院大学経済学部入学。

昼間に和食屋でバイトを入れてしまい学校に行かずバイト生活を送り半ば勘当される。

その後、ブラック企業大賞に選ばれた某社に新卒として入社するも半年で心身共に病み退社。

その後スーツの販売で店長職として九州中を転勤。大分店で売上日本一を出し社長賞を得る。

そこも退社後、葬儀の営業に就き、営業の難しさを勉強する。

簡単に言うと「あなたが死んだらうちで葬儀してくださいね」的な営業でした。

葬儀の営業中にある顧客から「あんたは営業より介護がむいてるんじゃないの?」との言葉を数人からいただき介護の門をたたく。

当時30歳で介護の面白さに気付き傾倒していく。

認知症の方と接すると心が浄化されるような気になり介護が天職だと気付かされる。

約6年ずっと施設での介護だったので訪問も経験してみたいとユースタイルに入社する。

施設とのギャップも楽しみつつ仕事をしているといつの間にか今の立場で仕事をさせてもらえている。

今ではこれを一生の仕事にしたいと心底思っています。