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土屋人紹介29 福武早苗

土屋人紹介29 福武早苗




岡山の良寛和尚ゆかりの地で生まれる。
小学生時代の好きな遊びは昆虫採集、魚釣り、学校では図書室通い。
愛読書はファーブル昆虫記と恐竜図鑑。とにかく動物好きだったので
当時の夢は動物園の飼育員と化石発掘をすること。

人が苦手で動物、昆虫にしか興味が持てない小学生時代を過ごす。
学校から帰ると、今は亡き星一徹のような父からは、夏目漱石などの文庫本の読書感想文と、まだ学校は算数なのに意味不明な数学の勉強、読み書き算盤漬けで育つ。

中学2年、突然の父の単身赴任をきっかけにやっと勉強から解放されるが、女の子はお嫁に行くのが幸せだから大学には行かなくても良い。
という父の一言で、男尊女卑という現実を知り、遊びたい時期に勉強漬けにさせられていた感しかない虚しさと憤りから本当の勉強の意味を失う。

布に触れる環境で育った事が影響し、
洋服好きだった私は、アパレル業界に
飛び込む。
長女が産まれ病弱な為、その後自宅で出来る仕事を模索しているうちにパン作りに目覚める。

夜中に材料を仕込み、早朝からパン、ケーキを焼いて職場へ持参。
試食をした人からウェディングケーキ、バースデーケーキの注文が増えていく中で30歳で料理界の東大と言われた辻調理師専門学校の菓子職人へ入学しようと志す。
しかし面接で、職人だから10代から学ぶ物で貴方は既に遅い、、、と言われる。
遅いと言われても諦め切れず日々腕を磨き続けるが事故に合い
細かい作業や荷重のかかる作業が出来なくなり諦める。

その頃、高校の時に感じた男尊女卑を日々の生活の中で度々感じ、自分の将来の為に家族からの別れを決意。

使いにくい手で苦戦しながらも販売と営業の仕事を続け、自分らしく生きれる場所を探すうちにユースタイルラボラトリーに出会う。
長女が介護を受ける側なので、介護の仕事は避けてきた分野で、少し抵抗があったが、
守屋さんの電話応対の聴く力の素晴らしさに心が動かされ決意。
面接時の高浜さん、五十嵐さんの素朴な人柄に安心感を覚え、ここなら自分の居場所が見つけれると思い

2017年8月コーディネーター候補として入社。
早々にコーディネーターとなり
2018年の間は兵庫のエリアマネージャーとして邁進。
2019年1月から関西ブロックのサポート
2019年11月から事業統括サポーターも兼務

趣味は  お城巡り、料理、書、絵画