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土屋人紹介31  成瀬絵梨

土屋人紹介31  成瀬絵梨




1987年(昭和62年)生まれも育ちも愛知県。

気管切開していた祖父の在宅介護を7年間祖母がしているのを見て、祖母へのあこがれをいだき、こういうのが将来仕事になればいいなと幼少期からなんとなく思っていた。

なぜ介護2のコラムでも、書かせていただいていますが(そちらも読んでいただけますと嬉しいです♪)、高校進学時に看護師になることを決意し、五年一貫教育を受け、20歳で正看護師になる。

20歳から、総合病院で主に救急外来、様々な科の外来を担当する。
学生時代に、恩師より言われた「看護師の免許をとっただけでは、ただの人」との言葉通り、新人時代記憶がなくなるくらい看護師になるために、必死に毎日勉強の日々でした。

その後、一年間精神科の病棟で勤務するが、救急外来への思いが強くなり、脳外科が強みの救急外来へ転職。このタイミングで、16歳年上の彼と出会って一か月で婚約し、7か月で入籍という、超スピード婚をする。

27歳の時、看護師の人間関係に悩み、人としてまた看護師として、自尊心や自信がなく、1日12時間ゲームをするひきこもりになる。

ゲーム廃人となった私が社会復帰を考えるまでには、とっても長い時間がかかった。いろんな人からサポートしていただけてやっと仕事復帰を考えるまでにはなったが、看護師は怖いため無理。
何か、私にできる仕事は?と考えネット検索で、重度訪問介護がヒットした。

縁で、土屋に入職し1年3か月。最初は、非常勤ヘルパーでのスタートでしたが、上司からのお声がけをいただけて、現在は、指導看護師、第三号研修講師、実務者研修講師、バックオフィスの仕事をさせていただいている。

趣味は、ゲームが好きで、モンハンやデットバイデイライトをよくプレイします。夫婦でロックが好きなのでフェスやライブに行くこと、カラオケや食べ歩きも行きます。

最近の目標は、謙虚に生きるです。