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土屋人紹介46 清水直人

土屋人紹介46 清水直人




2017年4月から非常勤として2年勤務したのち、2019年4月から58歳にして土屋の新入社員(常勤)となりました!
人生100年時代と言われる昨今にあっては、アラ還の新入社員もありかな、と思いますが、これは受け入れてくれる会社があってこそのことで、土屋の懐の深さには感謝!でございます。

それじゃ58まで何してたの?って話ですが、ホテルのチャペルでやる結婚式に参列したことのある方も多いと思います。
あそこで司式をしている牧師とか、歌うたってる聖歌隊とか、オルガニストとか、ちょっと豪華な演出だとヴァイオリンとかチェロとかトランペットとかも入っちゃったりするんですが、それら挙式に携わる人材を派遣する専門の会社というのがありまして、土屋の前はそういう会社(教会)に15年ほど勤めておりました。

でその前はというと、普通に教会(プロテスタント)の牧師をやっておりましたが、ぶっちゃけ、牧師業だけでは食っていけないという問題に直面し、アルバイトで結婚式の仕事を始めたところ、これなかなかいいじゃん、稼げるし、一応牧師は牧師だし、こっちの方が自分に向いてるかも?というノリで、前出の挙式専門派遣会社に鞍替えした物欲の強いダメ牧師です(笑)

派遣会社時代は土日祝日は牧師としてホテルに出向いて結婚式を挙げ、平日は事務所に出勤して、上でも触れた楽器演奏者の採用、教育、手配を10年以上やっておりました。
この時の経験が今はコーディネーターとして、ヘルパーの手配業務に役立っていることは言うまでもありません。

あと、牧師時代に培われた能力としては「傾聴力」ですかね。
教会ってやっぱり、元気でノリノリの人よりも、悩んでたり、困ってたり、疲れてたりする人の方が多いわけで、そういう人の話にじっくり耳を傾ける傾聴は、牧師の重要な仕事の一つです。
もともとしゃべるのは苦手で、聞くのはそれほど苦にならないという性格もあってか、言語、非言語で訴えてくる人の思いを受けとめる感受性、傾聴力は高い方だと自負しております。
そしてこれも、現在のヘルパー業務、コーディネーター業務に生かされているに違いありません。

続きは「なぜ介護」にて。 To be continued.