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なぜ介護37  早く決めなきゃ…と前職と似ている?

なぜ介護37  早く決めなきゃ…と前職と似ている?

田村進



45歳、新卒で入社して23年勤務してきました。教育関係の仕事。大学生を講師に雇い、塾講師をしてもらっていました。自分でも教壇に立ち、教えたり、営業で生徒獲得したり、運営ですね。
その講師の大学生は4年生になると就職活動、就活をします。休憩時間の際、就活の様子を聞いたり、私の学生時代の就活話をしたり…(私の時は就活と短く省略してなかったですねー)彼らはこんな仕事をしたい、いろんな仕事をしたいからとりあえず就職しますなどなど、話してくれました。そうすると自分はこのままで良いのか?なんて思えてきちゃって…で、転職にいきつきました。

転職フェアに参加し、どんな仕事があるのか、求人があるのか探しました。なかなか40代厳しいですよね。その中で声をかけてくれた企業が2社。そのうちの一つがユースタイルでした。家庭がありますし、早く決めなきゃ!なんて思っていたので決めちゃった感じです。
だから、なぜ介護?というと、転職するし早く決めなきゃと思ったから、なんですね。

ただ、実際始めてヘルパーとして入っていたときは全て新しい世界、斬新でした。見たこともない世界。なんとかお役に立たなきゃ~、の思いでやってきました。ケアの仕方を覚えようとしました。すると、前職の仕事が活きてきました。
前職の教育関係といっても教えることがメインでなく、対人でサービス業です。生徒との会話、保護者からの要望などなど。サービスを続けていただくため、入会していただくコミュニケーションですね。
で、私たち介護の世界は…
利用者さまやそのご家族とのコミュニケーションなど、とても重要ですよね。ここで前職のスキルを活かし、仕事を覚えるためにもよくよくコミュニケーションをとるようにしてきました。雰囲気を良くするためにも、コミュニケーションといっても話すより聞くが中心でした。前職でもそうでした。

そして今は管理者としてワーク。ヘルパーのみなさんと話したり、同ポジションの仲間から話を聞いたり…

だから、なぜ介護?の理由のもう一つは前職と似ているところがある!!なんです。

このまま同じ仕事で良いのか?のきっかけから
一つ目の理由は、転職なら早く決めなきゃ、生活がかかっている!もう一つの理由は前職と共通したところがある…です。世の中にはいろんな仕事がありますが、どこか通底していると思う今日この頃です。