土屋人紹介 川邉会美

1980年9月23日  父は京都府 母は徳島県 出身

   大阪市城東区に二人姉妹の長女として生まれる

長女であったこともあり、躾に厳しく育てられ、4歳ごろから果物ナイフでリンゴの皮むきや、果物を切る練習をさせられる、食器洗いはもちろんのこと、休みの日は学校で使っている上靴洗いや、自転車を洗ったり、雑巾で磨いたり、物を大切にすることを父から厳しく教えられる。

第二次世界大戦の頃に生まれた祖母から、編み物や縫い物を教えられ、同年代の周りでは、ファミコンやゲームボーイが流行るが興味が持てず、お人形のスカートを作ったり、かぎ針、編み棒を使って、マフラーや座布団カバーを作ったり、シルバニアファミリーで空想遊びをすることが好きでした。

子供の頃好きだった漫画や映画は、「小公女セーラ」「じゃりん子チエ」「来来キョンシーズ」「ルパン三世」「トムとチェリー」など

生きていくためには、教養が必要だと「そろばん・習字・くもん」に通わせてもらい。
学童期~思春期はバスケットボール部に所属し、朝練・夕練、強化合宿、休みの日は練習試合や公式試合のため、何かと忙しかったなぁ。と過去を振り返り懐かしみ、両親や祖父母から「生きる力」身に付けるため、苦悩して頂いたことに深謝致します。

華頂短期大学 生活学科 生活科学学部(家庭科教員免許コース専攻)卒業

(職歴)
学生時代は、歯科助手・ケーキ販売・百貨店での短期バイト。
高校の時、福祉の仕事に興味を持ち、当時の特別養護老人ホームへボランティア参加をきっかけに、短大でヘルパー2級を取得後、20歳から老人介護保険施設で2年弱働き一度退職。
その後、美容業界に興味を持ち、リンパマッサージや痩身、カウンセリング(心理学分野)に興味を持ち、エステ企業に就職するが、高額なコースや商品を勧めなければならない、理想と現実のギャップに愕然とし1年弱で退職。耳鼻咽喉科の診療補助を3年弱経験。

24歳で第1子、26歳で第2子を出産後。
近所の小さなカフェで働きながら子供2人を保育園に預け送迎(1年間)。
子育て中でも時間の融通が利きやすい食品製造工場で2年パート勤務。
習い事の送迎もあり、いい加減倒れてしまうのではないかというような多忙な日々もようやく過ぎ去り。

正社員での社会復帰を期に、介護業界へ戻り夜勤勤務も再開、介護老人福祉施設へ入社6年勤務後退職。
医療的ケア・在宅支援・個別ケアへの転身を決意。
2019年3月 ユースタイルラボラトリー 株式会社 土屋訪問介護事業所へ入社。

2015年 介護福祉士登録
その他、認知症ケア管理指導士(初級)・交流分析士2級・労務管理士1級を認定(法人会員等未登録)



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