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土屋人紹介64  古嶋航太

土屋人紹介64  古嶋航太



1983年福岡県福岡市生まれ。福岡県立修猷館高校中途退学。
本屋、運送業、土木業、アパレル業などのアルバイトをしながらバンドでプロを目指すも才能も運もなく挫折。バンドでは作詞、作曲、ヴォーカル、ドラム担当。
ぺシャワール会でアフガニスタン行きを志すもアフガン戦争が始まり断念。
チルドレンズミュージアムという活動に参加し、子どもたちと遊ぶのを心の拠り所にする。
障がいを持った人たちのMMMダンスサークルに参加。カホンを演奏したり、一緒に踊ったりする。
28歳のときに介護業界に飛び込み、社会不適合者と思っていた自分自身が社会でまだ生きていけそうだと希望を取り戻し、のめり込む。3年で介護福祉士、5年で介護支援専門員を取得。
結婚を機に転職を志し、面接前に事務所入り口でシャドーボクシングをしていたことと、座右の銘が「虚心坦懐」だということが採用の決め手になり、ユースタイルラボラトリー入社。
現在北九州エリアサービスマネージャー。

詩は中原中也、茨木のり子、吉野弘を好む。
漫画は手塚治虫、諸星大二郎、吉田秋生など部屋には五百冊強の漫画がある。
小説は三島由紀夫、遠藤周作、ヘルマンヘッセなどが好きで蔵書が邪魔だと妻に小言を言われる。
映画は多いときには年155本観るほどの映画オタク。監督ではフェデリコフェリーニ、サタジットレイ、青山真治など、アニメもホラーも何でも観る雑食。特にSFを好む。
サッカー、野球、ボクシング、相撲などスポーツもよく観戦する。本棚にプロ野球選手名鑑がズラッと並んでいる。
尊敬する人は吉田松陰。生きている方ではペシャワール会の中村哲氏。
得意なものまねはムスカ大佐と井上陽水。特技は絵を描くこと、片手腕立てができること。

妻と3人の子供と5人暮らし。特に欲しいものはなし。