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2020年はこうありたい 佐々木直巳

2020年はこうありたい 佐々木直巳



あけましておめでとうございます。
昨年は、宇都宮にとって大変な一年でした。
一事業所のスタッフの努力だけではどうしようもない、新規立ち上げという「大きな波」に飲み込まれ、
短期間に、劇的に、開拓者集団となるよう変革を求められた年でありました。
7月開設当初は、数少ない常勤が、あるいは採用したばかりの非常勤が早々に退職するなど、
新規ご利用者様の支援は常に自身も参加した、事業所総出の、振り返る暇もない、
あわただしい半年でした。

そして新宿で忘年会を終えたばかりの19年の年の瀬には、埼玉・栃木・群馬・茨城の人口1500万人
を支える、土屋訪問最大エリア(北関東エリア)に組み込まれるという、
新たなる挑戦(さらなる変革を求められる試練)が2020年に待ち受けることとなりました。

私は、宇都宮の責任者として、この事業所を10年先、20年先、次の世代まで、
すべての必要なご利用者様に、必要なケアを届ける為、日々開拓し、支援し、より深く広く福祉サービス
にかかわっていけるよう、地域に根差した事業所となるため、どうか皆さんお一人、お一人のお力添えを
今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。

与えられたものを受け継ぐだけでなく、足元を、一から見直す姿勢を大切にしながら、皆さんと一緒に、
この地域が抱える介護問題の解決に貢献できる組織作りを目指し、
なかなか厳しい地域環境でありますが、歯をくいしばって、でも利用者様とは楽しい、一日を日々お過ごし
いただけるよう、サービス提供に頑張っていきたいと思っています。

私たち北関東グループは、これから新たなステージに入ります。
私はこの身を賭して努力することをお約束いたします。

この新しい年がより良き年になるよう心より祈念いたしまして、
【2020はこうありたい】の挨拶をさせていただきました。

皆さん、一緒に頑張りましょう!


※佐々木直巳プロフィールはこちら