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2020年はこうありたい 原田岳

2020年はこうありたい 原田岳



2019年の今頃はまだユースタイルラボラトリーへ転職を決意しながら、前の会社に在籍していた頃です。いまだ見ぬ介護の世界の扉を開く…不安や期待が入り混じった気持ちだったのを覚えています。介護業界自体を知らない私にとってその当時、こうありたいという確固たる目標はありませんでした。ただ介護業界へ進むと周囲に話した際、会う人会う人に「何故?」「給料低いぞ」「ブラックだ」「身体こわすぞ」「資格を振り回す偽善者」「やめといたほうが良い」など好き勝手を言われ、「何故俺が進もうとしている道をそう決めつける!」と内心腹が立ちました。『必ずこいつらを羨ましがらせてやる』少々捻くれているかもしれませんが、これが去年私に湧き上がった『こうありたい』だったかもしれません。介護職の社会的地位の現実を突きつけられたようでした。

昨年の目標は介護の現場を把握すること、これが私の逆算手帳に記入されました。今年で52歳を迎えるとなると自分でも流石に目標達成の為の1ステップサイクルが長くなったなと考えさせられます。現場に入ってほぼ1年、まだまだ把握するまで至っていませんがやっと利用者様・スタッフ・制度・体制・規程etc.現場の雰囲気が掴めてきたように感じています。

昨年、岡山のサービスマネジャーを拝命いたしました。未だ現場ばかり入っていて名ばかりの面も否定できませんが、これは『必ずこいつらを羨ましがらせてやる』を達成するチャンスを会社が与えてくれたと捉えています。しかし、サービスマネジャー拝命は目標の逆算から生まれた自らの行動による成果だとは全く思っていません。歳を重ね様々な経験があった・中四国エリア開設のタイミングと入社時期からサービスマネジャーという係に適した人材の一人であっただけだということ。

本年はサービスマネジャーの名に負けない動きをし、岡山のスタッフ全員が周りから土屋訪問介護事業所 岡山に所属していることを羨ましがられるような組織にすること。本年末、全員笑顔でいられること。を『こうありたい』にしたいと思います。

その為には成功の
『か・き・く・け・こ』
か … 紙に書く
き … 希望を持って
く … 口に出して十回言う
け … 決意して
こ … 行動する

口に出して十回言うとどうなると思います?

叶う(かなう)

※原田岳プロフィールはこちら