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土屋人日記15   由加神社本宮へ行ってきました

土屋人日記15   由加神社本宮へ行ってきました

原田岳



先日支援の合い間をぬって家族3人で岡山県倉敷市にある由加神社本宮へ行ってきました。ここは私達夫婦にとって思い出の場所でもありパワースポットでもあります。今年で息子も22歳、もう22年前の話ですか…。由加神社本宮には子授けの神木があって神木を右に3回廻れば男の子、左に3回廻れば女の子を授かると言われています。当時、「男の子か女の子は神にお任せしよう」と私は右に妻は左に同時に廻りました。なんとそのちょうど1年後、私にそっくりな息子が元気に誕生しました。という訳で私達家族は年に1度は必ずにお礼と祈願をするためにここを訪れます。

げんを担ぐために今も参拝の流れは当時のままで鳥居にお辞儀をして手水舎での手水、かえるが3匹(栄える)に手を合わせてから七福神お守り入おみくじを購入、その中には七福神の一体がお守りとして入っているのでそれを見てその七福神の石像に一礼、おみくじを子授けの神木近くにくくりつけて本堂でお詣りという流れです。 毎年のように七福神お守り入おみくじを購入しました。この1年を守ってくれる神様は何かとそっと封をきって出てきたのは … 『達磨(だるま)』 … 一瞬思考回路が停止しました。「え?七福神の中に達磨っていたっけ?」「これ当たりか?」我にかえって妻と息子をみると妻と息子も私の方を見てポカンとしています。妻は『かえる』息子は『かめ』 … 「違うよね」3人で顔を合わせて大笑いしました。どうも七福神お守り入おみくじの箱に間違って開運招福お守り入おみくじが入っていたようです。私達の後の人も困るだろうと思って巫女さんにこっそり教えてあげると「こちらをもう一度引いて下さい。そちらのお守りもお持ち下されば開運のお力になると思います。」ともう一度七福神お守り入おみくじを引かせてくれました。この1年、私達は2つのお守りに守られます。

ちなにみ私のおみくじは、最初は『吉』から『大吉』に変わりました。
【大吉】我が道を進みなさい 理想を忘れず必死に夢を追い求めなさい 道とは 思いたったその日から目の前に広がるありとあらゆる可能性のことである
七福神お守りは『弁財天』
【弁財天】七福神の中でただ一人女性の神 学問・学芸・財富の女神 全ての人々に愛情と親切な心によって幸福を授ける
そして『達磨(だるま)』
【達磨(だるま)】忍耐、人望、福徳を授ける福神 七転八起 人に忍と福と寿命の三徳を与える福神

おみくじは見た人に効力が分散すると言われています。このコラムを読んでくれた貴方も【大吉】・【弁財天】・【達磨】にきっと守られますね。お互いこれから1年、良い年になりそうです。


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