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土屋人日記  わからないものに対応するしんどさは尋常じゃなかったです。

土屋人日記  わからないものに対応するしんどさは尋常じゃなかったです。

義之博貴




2019年12月に入って、下の子が、39度の高熱になった。

この時期だからインフルエンザの可能性もあるので怖かったが、

病院に連れていき検査をするが、陰性。ほっとして、夜を迎えるが、

ご飯は食べないし、水分も取らない。熱も40度まで上がり嘔吐もでてきた。

翌日も、もしかしたらやっぱりインフルエンザではないかと思い再度病院に行くが、風邪という診断が下った。


子供の高熱は怖い、夜になると幻覚がみえるのか、急に泣き出したり、

ご飯は食べないし、水分も取らない。

自己主張が強い2歳の娘はいつも以上に誰の言葉も受け入れない。

薬もアイスに混ぜて飲まそうとするが、器ごと投げる始末。


いつもとは明らかに違う状況に家族もどうしたらいいかわからない状況で、

困惑しながらも、座薬で熱を下げつつ、なんとか無理やり水分をとってもらい、

夜は交代で面倒見ました。

また翌日病院に、今度はインフルエンザという診断。A型でした。

わからないものに対応するしんどさは尋常じゃなかったです。

もしかしたら、未知のウイルスかもしれない。

それを考えると納得、というかどこか安心しました。


とはいえ、娘が治った次は、上の息子がインフルエンザになりました。

自分が移らなかったのは、不幸中の幸いでした。

そういうわけで、昨年はいつも以上に自己管理もしっかりできた年でした。

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