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2020年はこうありたい   ドキドキしながらも挑戦し続ける私でありたい

2020年はこうありたい   ドキドキしながらも挑戦し続ける私でありたい 

近藤優美



私は2019年9月に、非常勤としてユースタイルに入社しました。当時はまだ、デイサービス(高齢者施設)勤務とのダブルワークでした。

土屋訪問介護事業所で初めて支援に入らせていただいたのは、脳性麻痺をもつ女性Kさんで、週に1、2度の夜勤を受け持ちました。Kさん宅での支援は、決まったケアを時間内に行うもので、就寝中ということもあり、比較的私には負担の少ない支援内容でした。Kさん本人とは意思疎通はできませんが、ご家族と協力して、安心して就業することができていました。 そんな中で、年末に、サービスマネージャーより1月から常勤として支援に携わることを打診されて私は驚きました。家庭のこともあるので悩みましたが、ある意味勢いとノリでお受けしました。

私はその後、非常勤雇用の時とは違い、様々な現場に赴くことになりました。何度も同行を求められる利用者様においては、これが果たして自分に出来るのか、という不安と戸惑いが湧き上がって悩みました。同行が続くにつれ、正直心が折れそうになり、常勤職員になったことを多少後悔しましたが、利用者様本人からいただいた励ましや労い、周りの方たちのお力添えのおかげで、なんとか独り立ちすることができてホッとしました。

またある日は、新規の利用者様のインテークや退院カンファレンスに初めて参加させていただきました。今までの私の実際の支援とは違い、初めてお会いする利用者様とコミュニケーションをうまく取りながら、短時間で的確にニーズを把握したり、新たに支援に入る予定のヘルパーと利用者様の仲立ちをしたり、必要書類の収集を行ったりと、今までにない活動を経験することができ、非常に新鮮な気持ちを感じましたし、改めて常勤職員になったことの自覚とやりがいが私のなかに芽生えました。

私の今年の目標は、今まで以上に多彩な業務に取り組む機会を積極的に担っていきたいと考えています。自身の職域をどんどん広げていくことで、私の人間力を向上させたり、組織を引っ張っていく力を得たりすることにつながり、それは結果的に私がユースタイルに貢献できることだと考えています。私にとって、今までの介護職経験のほとんどが現場中心でしたので、正直に言えばまだまだ不安もありますが、前を向いて精進していきたいと考えています。

2020年は、ドキドキしながらも挑戦し続ける私でありたいです。