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介護のお仕事から学んだこと 日々更新される日記のように

介護のお仕事から学んだこと 日々更新される日記のように

義之博貴



私が、この業界に入る前は、介護のイメージは現場に対するイメージが強かった。

排泄介助、入浴介助、食事介助が介護なんだとそういう風にとらえていたところが多かった。

でも実際にはいってみて学んでいくことは手技も多く学ばせていただきましたが、それ以上に人と人との繋がり、心と心の結びつきが大切だということやその奥深さや難しさを一番痛感し学ばせていただきました。

一人の人を介護していくということは、手技だけで助けていくだけでなく、その人が生きてきた人生の背景や周りにいる家族も一緒に結びつけて考え、1つの方向からアプローチするのではなく多方面からも考えその人に寄り添ってケアしていく事が重要だと感じた。

今のニュースや、施設で介護に従事している人から話を聞くと、介護という仕事は僕が以前抱いていたイメージ通り、大変な仕事というので終わる。だが、介護はそこからの学び方が人によって様々で、自分の価値観、思想、人生観、色々なものが入り混じった中で学んでいく気がする。

だからこそ学べる事が大きく感じる。

日々更新される日記のように、発見と疑問があり、その中で不安や葛藤があり、それを自分なりに消化していく。なので、自然に学び続けることができる介護職は実に素晴らしい仕事だと思う。

そう思いながら今日も学び続けています。

もちろん国の制度などは日々学んでいく努力はし続けないといけないが、


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