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おすすめ 但馬牛・神戸ビーフ 本気で旨い 西脇市の川岸畜産 肉処 樹

おすすめ 但馬牛・神戸ビーフ 本気で旨い  西脇市の川岸畜産 肉処 樹

福武早苗





私はお肉より野菜畑の豆が好物で、お肉の独特の癖のある香りや脂が大の苦手としています。
なので、私がお勧めするお肉は新鮮でかつ品質が優れリーズナブルなお店であることが条件。

こちらの『肉処  樹』兵庫県西脇市(黒田官兵衛で有名です)という所にあるのですが、友人から特にホルモンが是非お勧めだ=新鮮、と言われ連れて行ってもらった和牛専門店です。
時間的にランチの時間帯に寄ったのですが、友人が頼んだ迷わずびっくりする程の大きなお皿にホルモンが山盛りのホルモンランチ   1,000円



普段苦手なホルモンは遠慮する私ですが、本当に癖が無いからと言われた通り美味しかったです。
私が注文したのは樹 肉三昧ランチ1,280円



脂の多いカット肉も入っていたので懸念していましたが、どのお肉も旨みしかなく甘くて胃もたれも一切しなかったです。

今までお値段が高めな神戸牛も食べてはいましたが  『肉処 樹』のお肉は旨みが違います。丹精込めて育てた拘りの品質は素晴らしいなと思いました。

🐮国産の高級和牛と言えば、神戸・松阪・近江の3大ブランドを中心に、サシのきめ細かい霜降りが特徴で、世界的な知名度と高い評価を得ています。

神戸に来たら、神戸ビーフを食そうとお店に入ってると思いますが、本物の神戸牛かどうか……気にして食べてらっしゃいますか?

神戸牛すなわち、但馬牛(たじまうし)は、純血の血統を守り続けている兵庫県産の牛です。

歴史を語れば、牛肉を食すようになった江戸時代から現在に至るまで、その純血統を守り続けている兵庫県産の和牛を、神戸肉流通推進協議会の指定登録生産者(兵庫県内で肥育し、兵庫県内の食肉センターに卸した、生後28ヵ月令以上から60ヶ月令以下の歩留等級が「A」または「B」等級である牛肉の呼称だそうです。

但馬牛はその優秀な血統や厳格に管理された飼育環境から筋繊維が細かく、サシが入りやすいため、柔らかく最高のまろやかさ、食感を生み出します。神戸牛の他にも松阪牛やその他、高級牛の素牛としても但馬牛は生育されているそうです。凄いですよね但馬牛。

日本三大和牛の中でも、一番厳しい審査基準をクリアした但馬牛が、神戸牛で、世界一厳格な基準をクリアした和牛こそが神戸牛(神戸ビーフ)と名乗れるのです。

兵庫県西脇市  『肉処 樹
足を伸ばして行く価値ありです^^*                         

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