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土屋人紹介  上杉秀貴

土屋人紹介  上杉秀貴  




愛媛県今治市出身。学生時代は全く目立たず、女子とも数えるほどしか喋らず、硬派でもなく、軟派でもなく、友達もさほど多くなく、特徴のない無味無臭の学生生活を送る。

唯一がんばったことは少林寺拳法。実戦形式の稽古ではめちゃくちゃ弱かったが、なぜか技の形が綺麗に見えたようで、技を見せるだけの“型”部門でたまたま愛媛県大会2位になる。その後開催されたグローブと防具をつけた実戦形式の試合では秒殺され戦闘能力の低さを痛感する。

いわゆる大学デビューをしようともくろみ、大学時代に始めた大手ファーストフードのアルバイトをきっかけに外食産業にどっぷりはまる。お客様に美味しい食事と空間を提供する仕事であると同時にピープルビジネスであること、人にとことん関わり人を介して人を笑顔にする。

そんな外食産業に魅了され、携わり、気が付けば約20年間働く。
かなり緩めの?管理者としてチェーンストア運営に必要な様々なマネジメントを学ばせていただく。当時、外食産業も3Kと呼ばれていた時代を生き抜いた経験から、長時間労働できる体になり、“体力には自信がある”という仕事においてあまりうれしくないセールスポイントを得る。

転勤での引っ越しの回数は10回を超える。様々な土地で仕事ができたことはよかったものの、職場とコンビニしか行くことのない寂しい独身生活が続く。

遅ればせながら40手前でやっと結婚でき、5年前に最愛の娘を授かったタイミングで転勤の多い仕事を辞め、地元の愛媛に骨を埋めようと退職を決意。

以降、意気揚々と個人事業主として独立して仕事をするも挫折。利益を生み出すことの重要性を痛感し、事業危機から人にも辞めていただかざるを得ない辛さ、人の生活を背負う責任を改めて思い知らされる。

心機一転今までの経験を活かせるような仕事を探していたところ全く異業種のESLに出会う。

転職活動の中で唯一異業種であったESLの面接で高浜さんのお話の中で出てきた『カルチャー』という言葉に感動。面接後もう一度HPを見返して、ビジョンやミッション、そしてアジェンダがきちんと定義されていることに共感し入社を決意。

2020年1月1日、全く未知の領域である介護業界デビュー。持ち前のセンスのなさ、初めて耳にする言葉や専門用語と対峙しながら駆け出しのおじさん新人ヘルパーとして奮闘中。

● 好きな言葉
『ほしい未来はつくろう』
●好きなもの
家族、ネコ、ダウンタウン、ZIGGY(古っ!)、ビール、ラーメン、焼肉、寿司、甘いもの、ゲーム、格闘技
●嫌いなもの
高いところ、狭いところ、威圧的な雰囲気