ニュース&ブログ

介護のお仕事で困ったこと 一緒に働くスタッフが精神的に傷ついた時

介護のお仕事で困ったこと 一緒に働くスタッフが精神的に傷ついた時

岡田大喜



確かに利用者に罵られたり、理不尽な要求をされた時も困りますが一番困るのは、一緒に働くスタッフが精神的に傷ついた時です。

僕がまだ介護をやり始めた20代前半、仲のいい異性の同期がいました。
その子は専門を卒業して就職したのですが1年過ぎた辺りからPTSDになってしまい、辞めざるおえなくなってしまいました。
その時に力になれなかったことと自分の力の無さにへこみました。

僕は介護の現場に携わってそこそこ長いのですが、介護に携わる方は真面目で、頑張り屋で、優しい方が多いイメージです。
ただそういう方はすごく繊細で傷つきやすく色々なアクシデントなどのターゲットになりやすい。

そこで大事なのが【チームワーク】です。

一緒に苦労する方がいると悩みも打ち明けやすくなるし、その聞いた悩みも独りなら厳しいが、チームで考えることによって先に悩みにぶつかった先輩や上司がいるので解決策がみつかりやすくなり成長できます。

訪問介護は一人で現場に入ることが多いのでより一層強い団結力やコーディネーター、マネージャー陣のカバーが必要だと思います。

今マネージャーになって岡田君と一緒に仕事したらすごく楽しいと言ってもらえるような環境作りに奮闘しています。


※岡田大喜プロフィールはこちら