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新型コロナウィルスと私たち ケアが必要な方は以前と変わりなく日本中にいらっしゃいます

新型コロナウィルスと私たち ケアが必要な方は以前と変わりなく日本中にいらっしゃいます

星敬太郎



私たちの生活にこれほどまでに大きな悪影響を及ぼすコロナウィルスが猛威を振るい、核兵器より恐ろしいのではないかとさえ思えてきています。

家族や仕事とどう向き合い生活していくかを考えると、コロナウィルスをしっかり恐れて丁寧に生活することが必要であると思います。普段以上に手洗いをする。移動は電車より車を選ぶ。家族と外食もせずレジャーにも行かなくなりました。
今、世界中の人々に求められている丁寧に生活することを、意識を高め実行しています。

また、恐れ、意識を高めて生活する中で、視点を変えるととても勉強になる面もあると感じています。
それは、コロナウィルスの感染者を減らすという全世界共通の課題に対して、自粛と経済のバランスを考えながら各国がどのように解決の道を探っているか、です。
国民に自粛を訴える時、首脳が女性である国の方が支持する国民が多いようです。例えば韓国では、病院の入り口にPCR検査場を設け院内感染を未然に防ぐことができたためか感染者数を激減させる結果を出しています。
環境は違えど国の決断やそのスピード、方法が感染者数という結果に表れています。

土屋の仕事を考えてみるに、コロナウィルスが蔓延しても、ケアが必要な方は以前と変わりなく日本中にいらっしゃいます。これだけは確かな事実なのです。


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