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新型コロナウィルスと私たち  もう一度言います「ピンチをチャンスに!」

新型コロナウィルスと私たち  もう一度言います「ピンチをチャンスに!」

佐藤誠之



初めに、今回のコロナウィルスについて対応の遅れや感染についての発信に不十分があったため現在広範囲における感染拡大に至ってしまったと考えられる。感染拡大について今私たちがどうするべきなのか?そしてコロナウィルスの恐怖と戦っている人たちにどうするべきなのか私的見解にはなるが、述べてみる。

 まず今回のコロナウィルスについては、中国の武漢から広がったコロナウィルスの感染源としてヘビやコブラの可能性があるとも情報が流れている。様々な情報社会の中で日本は、コロナウィルスについてどうして先手を打って感染を予防できなかったのか疑問になる。
2009年に新型インフルエンザが流行の危機に侵されていた際、国は水際対策・蔓延防止に対して各自治体や医療関係との連携に迅速に対応していたおかげで感染の拡大予防し私たちの暮らしにも大きな影響がなかった実績があった中でのこのような状況に誰もが憤りを感じているのは私も同感である。

 10年前の新型インフルエンザから大きく変化しているのは「ITを活用した情報」についてである。スマートフォンやタブレット端末が必需となる社会に対して現在はSNS(ソーシャルネットワークサービス)を活用して様々な情報が流れている。情報を通して幅広い年代のユーザーが情報を閲覧し、リアルタイムかつタイムリーな情報を共有できることはとても発信性に優れているものの、その一方でコロナウィルスというキーワードに面白がって誤った情報を発信してしまっているユーザー(アンチ)も存在していることも事実である。様々の情報の中で私たちも左右されてしまいIT社会において国民生活が困窮に追い込まれている状況が生まれている現状であることも否めない。しかし現在の状況においてSMSを活用したスタンダードプリコーション(標準予防策)の発信や「StayHome」にてメンタルストレスを解消するためのレクリエーションプログラム、「3密」を防ぐためのICT技術の活用(テレワーク)(youtube、Instagram、Twitter、Facebook、zoom etc、、)等ITに救われている人たちも多い中で私たちがこのウィルスの恐怖に打ち勝ちそして終息まで辿り着くためには「声を上げる」「正確かつ一丸となった情報発信」がカギをなってくる。

 SMSやICTを使った情報発信は共有したユーザーが増えれば増えるほど強力的な武器になってくる。(インフルエンサー)強力な武器になることで国または世界を大きく変える力をもっている。(アンチユーザー心も変える力がある)そのためにはユーザー1人1人が現在の状況をネットワーク上での発信(SNSであれば「♯→ハッシュタグ」を使用して共有) し、閲覧したユーザーにアプローチを掛けていく必要がある。私たちは見えないウィルスと戦う中で自分達が置かれている状況に声を上げるためにネットワークでの呼び掛けが身近で最短な発信源であると考えられると共に会社にとっても情報発信がポジティブなものに今後なっていくのではないかと推測ではあるが期待される。

 コロナウィルスが終息するまで長期間の戦いになるのは確実になってきている。そのような状況下の中で私たちは「ピンチをチャンス」に変えていかなければならない、今の時代に活用できる事は十分に活用し、私たちの声を様々な方面に向けて発信し、大きく広がっていくことを実現するため身近な所から少しづつ発信することで輪が広がって強力な力になるよう私自身も声を上げ、情報を発信していきたい。もう一度言います「ピンチをチャンスに!」