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新型コロナウィルスと私たち  認識の甘さを反省しています

新型コロナウィルスと私たち  認識の甘さを反省しています

外村優樹



私たちが住んでいる沖縄県では、県外からの渡航自粛、外出自粛の要請が出ており、コロナウイルス感染者数の増え方も緊急事態宣言の地域と似た推移たどっているといわれています。

私は最初あまり危機感がなく、「ちょっとした風邪みたいなもの」「どうせ海外の出来事で、日本でそんなに深刻にはならないだろう」というあまい認識でした。
しかし、だんだんとマスクが手に入らなくなり、アルコール消毒が手に入らなくなる等、生活のなかで目に見えて変化が見られ始め、ようやく事態の深刻さがわかりました。
自分の認識の甘さを反省しています。

外出の自粛やテレワークが推奨されていますが、介護・医療に携わる人たちは、利用者様や患者様がいるので、仕事に出ないわけには行きません。
最前線で働かれている医療職の方や介護職の方には本当に頭が下がる思いです。

そして、訪問介護のヘルパーは、誰でもすぐに現場に入れるわけではありません。
特殊な介助方法の方や、コミュニケーションのとり方が難しい方もおられ、いきなり行ってサービスの提供は出来ません。
自分自身が感染源にならないように、正しい情報をもとに感染対策を行い、普段より利用者様と自分自身の体調の変化に注意を払いながらサービスを提供していくしかないと思います。

私たち介護職員は感染予防をすることしか出来ませんが、スタッフ全員で共通の認識を持って、感染を広げないようにすることで、この状況を乗り越えていきたいと思います。