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新型コロナウイルスと私たち  現場スタッフへの感謝

新型コロナウイルスと私たち  現場スタッフへの感謝

梅山 真一郎



お疲れ様です。南九州の梅山です。

コロナウイルスが猛威を奮っております。。。

当初は世界で感染例がいくつも出ていても「自分には関係ないだろう、もし罹ったら宝くじに当たる確率だろうな」と楽観的に捉えておりました。
しかし、徐々に○○県で○○人感染、パンデミック、ロックダウンとメディアから恐ろしい情報が流れるたびに他人事ではないと危機感を募らせる日々です。

先日、福岡に帰省した際に幼少期から通い続けている定食屋に行きました。すると、シャッターが降りていて一枚の張り紙が。そこには長い間お世話になりました、とコロナの影響で閉店する旨が告げられてありました。このお店は40年以上、親子三代で切り盛りされており、店内はいつも地元のお客さんで賑わっておりました。その張り紙を見て、私はとても寂しくなり、まさか店主もこのような形で終止符を迎えるとは想像だにしていなかったでしょう。

今後もさらに想像以上のことが起こりうるし、実際に起こると思っています。

政府はオフィスの出勤者の7割減や、人と人との接触の8割減など、感染防止のため外出をできるだけ自粛するように訴えていますが、それに見合う保証はできておりません。水中でおぼれている人に「がんばれ」と言っているようなものです。

幸い、私の周りには感染された方はいませんが、一人ひとりが自分は保菌者、周りは保菌者と思いながら生活していく時期だと考えます。

このような問題が起き改めて強く感じることがあります。

それは現場で働かれている皆様です。皆様が現場に行かなければ利用者様は違う危機に瀕することになります。

その中でこのような状況の中、出勤していただいている皆様には感謝の気持ちしかありません。この危機を脱することができたら自エリアの皆様と食事会でもできたらと思います!本当にいつもありがとうございます!


※梅山 真一郎プロフィールはこちらこちら