菅野真由美

土屋人日記

土屋人日記~テレワークの中で~

新型コロナの騒動で世の中が大変なことになっている。 4月から社会人になった長女はまだ1回も出勤できていないし、高校生の次女も学校の再開がどんどん伸びていく。 当然のことながら私を含めたスタッフもテレワークが基本となった。 ...
ブックレビュー

ブックレビュー 「あなたの体は9割が細菌」

アランナ・コリン/著  矢野真千子/訳 河出書房新社 菅野真由美 あなたの体のうち、ヒトの部分は10%しかない。あなたが「自分の体」と呼んでいる容器を構成している細胞1個につき、そこに乗っかっているヒッチハイカーの細胞は9個ある。あなたという存在には、血と肉と筋肉と骨...
土屋人日記

土屋人日記  長女が大学を卒業した

先日長女が大学を卒業した。コロナの影響で卒業式は取りやめで研究室単位での卒業証書の授与を行ったようだ。理系の学校だったので実験室で普段着のまま数名で行ったとのこと。これはこれで忘れられない思い出になったと思う。 持ち帰った卒業証書を私に見せて、娘は「ありがとう」と言った...
介護のお仕事

介護のお仕事で困ったこと この「一人」が怖かった

困った事…何だろうと考えてみた。 最初はやはり一対一であるが故の怖さ、が困ったことだったかもしれない。 研修が終わり、一人で支援に入った時に、後ろを振り返っても誰もいないこと。 この「一人」が怖かった。 手順を忘れてしまったら...
ブックレビュー

ブックレビュー 「妻のトリセツ」 著/黒川伊保子/講談社

いつか読んでみたいなと思っていたが、先日この本と出合う事が出来た。 脳科学の観点から夫婦感での妻をどう対応すれば上手くいくのかが書かれた本。 本来なら私の場合、「夫のトリセツ」を読んだ方が勉強になるのかもしれないが ...
コラム

娘との交換日記 菅野真由美

年が明けて早いものですでに半月が過ぎる。 最近ひょんな事から17歳の娘と交換日記をすることになった。 きっかけは占いだ。 娘の買った占いの本に彼女の今年の幸運の鍵に「交換日記」と書いてあったらしい。たまたま会話でその話を聞いて「じゃあ私とやってみる?」と言ったらすんなりとOKされた...
コラム

2020年はこうありたい  菅野真由美

まずは健康でありたい。 心身ともに健全でいたい。 勿論、毎年思い願うこと。 ただ100パーセント健康なんてあり得ない。自分自身の体を受け入れた状態での健康を目指したい。 それはスタッフにもチームにも会社にも目指して欲しいと思う。 2019年もスタッフと多くの出会いがあった...
コラム

土屋人のペット⑨

愛犬ピース。 我が家で唯一の男。体重2キロ。 現在11歳。人間でいうと約60歳くらい。 子供が小学校に入る少し前に、子供の留守番対策で犬を飼う。 犬を迎え入れることで家庭内に平和が訪れますようにと、ピースとなずける...
土屋人日記

土屋人日記2 待てない人

12月になった。 本当に一年が早い。年々早く感じるようになった。 毎日が忙しく一日が26時間あったらあと2時間寝られるのに、とつぶやく娘。 確かに。 でも本当にその2時間を休息に充てられる?いや、きっとまた何かをしてしまう、より忙しくなる気がする、だったら今の24時間でいいねと...
コラム

死をもって生を思う 菅野真由美

死をもって生を思う。 人生の中では生に直面するより圧倒的に死の直面のほうが多い。 まだ小さすぎて死というものがよくわからなかった祖父母の死。 高校卒業の春、大学も決まり友人と出かけた遊園地で突然のくも膜下出血で倒れ、搬送先の病院で帰らぬ人となった同級生...
おすすめスポット

おすすめスポット 宝徳寺の「床もみじ」

朝晩が冷え込み、遅れがちだった紅葉も各地で見頃をむかえてきました。 群馬県桐生市にある「宝徳寺」で素敵な紅葉が見れると聞き出掛けました。 宝徳寺は室町時代の宝徳年間に創建された禅寺です。 お寺はこじんまりとしていましたが、訪れて驚いたのはもみじの木の数...
コラム

余裕を持つということ

皆さん毎日余裕をもって生活されていますか? 思えば幼少期、余裕などと言う言葉さえ知らず理解もしない頃、自分のペースで自分のおもむくまま生活をしていました。 それが成長するにつれ時間で管理される環境下になり、「早くしなさい」「急ぎなさい」...
なぜ介護

なぜ介護10 「プロってすごいな」

私にとって介護に対するイメージは正直良くないものでした。 何故かというと10年近く整形外科に勤めていた時、身体の不調を訴えて来院される患者さんに介護職が多かったからです。腰痛、肩こり、背中の痛み、膝、手首…あらゆる部位に悲鳴があがっていました...
コラム

メンズ土屋⑤わへい蕎麦

みなさん埼玉県の秩父市はご存じですか? 今やテレビの旅番組でも紹介されるようになった自然豊かな素敵な観光地です。 そして私が自由にのびのびと子供時代を過ごした故郷でもあります。 温泉、雲海、キャンプ、カヌー、釣り、神社仏閣、芝桜、かき氷と...
土屋人紹介

土屋人紹介15  菅野真由美

1968年埼玉県生まれ。子供二人。 中学生から剣道を始め、高校時代は警察官を目指す。 が怪我にて断念、途中から当時としては珍しく「ボランティア同好会」があり所属。初めて障害者や高齢者と接し、その活動を通して様々な方と出会い、考えや想いに影響を受ける。 卒業後...
コラム

いのち~電車内の産声~

私たちは人の命に関わる仕事についています。医療的ケアのある利用者の支援に入るという事は、その方のその日の命をつなぐと言えるほど、責任のある仕事です。 実際の現場では体調の安定されている利用者が多いため...