2020-04

コラム

新型コロナウイルスと私たち  私の命は私だけの命ではない

まず、新型コロナウイルスと闘っているすべての人に感謝するとともにエールを送りま す。また、新型コロナウイルスでなくなった多くの方のご冥福を心からお祈り申し上げます。 今現在も世界中で猛威を振るう新型コロナ。経済にとっても私たち個人にとっても...
ブックレビュー

ブックレビュー マーシャとダーシャ~『世界でいちばん孤独な姉妹(マーシャ/ダーシャ/ジュリエット・バトラー編 講談社)~

マーシャとダーシャ~『世界でいちばん孤独な姉妹』(マーシャ/ダーシャ/ジュリエット・バトラー編 講談社)~ 古本聡 1950年にソ連のモスクワで生まれた姉妹がいた。その姉妹の本名は、マリーヤ&ダーリヤ・クリヴォシリャーポヴァ(Мария и Дарья Кривошляповы)といい、 ...
ニュース

職員の皆様へ~職員専用相談窓口開設のお知らせ~

土屋訪問介護事業所 利用者さん宅と自宅の行き来のみで会社から放置されている気がする、利用者さんとの関係やシフトのことで誰に相談していいのか分からない、という訪問介護スタッフの声を聞くことがこれまでたびたびありました。 当社としては...
コラム

新型コロナウイルスと私達  自身が置かれた立場で今の現状に対して得た情報を活用しどう行動に移すか

新型コロナウイルス大流行している。 日々、感染者が増える一方である。 それに伴い、医療崩壊という大問題が起きつつある。行政も〔緊急事態宣言〕を発表するが感染者が収まる気配が今のところない。 医療崩壊になると...
コラム

新型コロナウイルスと私達  不治のウィルスはありません

令和2年4月7日、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、福岡県の7都府県に対し緊急事態が宣言されました。 「新型コロナウイルス」。初めてこの言葉を聞いたのは昨年12月だったと思います。 中国武漢では同年11月に発生が確認されたそうですが...
コラム

【特別寄稿】ウイルスはどこから? まず考えてみよう。

印鑰智哉 世界が新型コロナウイルスを緊急の「Wake-up Call」だと呼んでいる。目を覚まして、われわれのあり方そのものを変えなければ大変なことになると言っているのだ。ただ単にこのウイルスだけの問題ではない。われわれの社会のあり方全体に関わりあることである...
ブックレビュー

ブックレビュー 信念に生きる~ネルソン・マンデラの行動哲学~ リチャード・ステンゲル 著/グロービス経営大学院 訳

ブックレビュー 信念に生きる~ネルソン・マンデラの行動哲学~ リチャード・ステンゲル 著/グロービス経営大学院 訳。 囚人から黒人初の大統領になった人物といえばこの「ネルソン・マンデラ」。 南アフリカ共和国で1994年に全人種による総選挙が行われるまで、アパルトヘイトとよばれる人種隔離政策と戦い続け...
介護のお仕事

介護のお仕事から学んだこと  最大の悲しみを乗り越えてきたことを武器に

2018年3月26日、最愛なる主人を末期癌で亡くした。それまで私は20年間、医療事務をしてきた。主人とは再婚同士で、私名義の家が残された。3LDKのマンションでたった一人になってしまった。 リビングから見える桜は見事で...
コラム

新型コロナウィルスと私たち  One for all,All for one

2020年4月16日、それまで1都6府県に対してのみであった緊急事態宣言が全国に拡大された。 初めからそうすればよかったのに…などとの世間の声もあるが、そんなことよりやはり深刻さが増しているということだ...
介護のお仕事

介護のお仕事から学んだこと  正反対の考えをぶつけられ

僕が介護の仕事を始めて、大きく考え方が変わったきっかけは、前職のサービス付き高齢者向け住宅で勤務したことです。まず、僕は父親の転勤で小学5年生の時に兵庫県に住んでおり阪神淡路大震災を経験しました。その時...
コラム

大いなる雑談者・伊集院光のラジオを聴こう

人間暇が染みついてじっと為るのが癖になりますと、大概血の廻りが滞りますので自然と鬱々として参ります。 そうすると自分の脳の中にある記憶のうち、一時的な鬱と同調する引き出しを開けやすくなるものでして、「ああ、〇〇という嫌なことがあったな...
なぜ介護

皆さんも聞かれたことがあるかもしれない〘何故、介護に?〙

介護や看護助手の仕事をして、私も10年目になります。 この仕事をしているからこそだと思いますが、皆様も1度は聞かれたことがあるのではないでしょうか? 「どうしてこの仕事をしようと思ったの?」 「何で介護をやろうと思ったの?」 「どうして介護職員に?...
介護のお仕事

介護を通して学んだこと 七尾綾人

介護を通して学んだこと、それは相手の気持ちになって考える事が出来るようになったこと、立場の弱い人たちに寛容的になれたことです。 介護に携わる前はとても閉鎖的でした。 高校卒業前で、若いというのもありましたが、弱い立場にあるのも全ては自己責任といったような考えをしていました...
コラム

平和学会への提言

私は障害をもつ当事者として、平和学会のメンバーとして、昨今の情勢を見て皆さんに共有、分かち合っていただきたく、以下の提言をまとめました。 コロナウイルスの拡大は、世界の一部では「wake up call」とも言われています。 優生思想と経済至上主義によって...
介護のお仕事

介護という仕事で学んだこと  「あたりまえ」なんてものはないんじゃないか

高校の修学旅行前の事前学習で、明石家さんまや上戸彩などが出演している「さとうきび畑の唄」という沖縄戦争のドラマを見たり、実際に沖縄に行った際に「ひめゆりの塔」などの沖縄戦の資料館に行きました。資料館を見学しているときに感じたのは...
すばらしいチーム

いいチーム  「ナマモノ」なんです、みんな

ここ最近のコロナウイルスの影響で、自分の体温を計る事が増え、そこで私は、ふとあることに気付きました。 「あ、体温って、意外と一定じゃないのね」 という事に。 そう。私は、機械ではなく、生身の人間だったのです! そんな当たり前のことに、思いがけない場面で気付く...