土屋訪問介護事業所連続学習会:【第三回】ケアに苦痛が生じるとき~障害当事者と介護従事者の相互リスペクトの関係を目指して~

【イベントレポート】
土屋訪問介護事業所連続学習会
【第三回】ケアに苦痛が生じるとき~障害当事者と介護従事者の相互リスペクトの関係を目指して~

令和元年12月12日に、古本聡さん・平田真利恵さん、また弊社訪問介護従事者を代表して佐藤飛美も交えて、
障害当事者と介護従事者の相互リスペクトの関係について一緒に考えました。

実施日時:2019年12月12日(木)
場所:土屋訪問介護事業所研修室(〒164-0011 東京都中野区中央一丁目35番6号レッチフィールド中野坂上ビル3F)

当日は多くの方々にご参加頂きまして、大変盛況で終了いたしました!
次回は1/18,25に予定していますので、是非少しでも興味がありましたらお気軽にご参加お待ちしています!

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当日の動画はコチラ





【メイン講師】
古本聡(こもとさとし)さん

昭和32年生まれ、脳性麻痺1種1級、6歳からの5年間余、旧ソ連の障がい児収容施設での生活を経験した最初で最後の日本人。
早稲田大学商学部卒、大学院生だった25歳より英語とロシア語翻訳会社を経営。
16年4月よりユースタイルカレッジにて障がい当事者として実習/講話を担当。

古本聡さんのブログ記事一覧
【ゲスト】
平田真利恵(ひらたまりえ)さん

昭和53年生まれ、脳性麻痺1種1級。
2002年の秋、「東京で自立生活がしたい」という思いだけで九州・宮崎から上京。
障害者団体で3年ほど自立支援の活動をした後、2007年女の子を出産。
シングルマザーとして、介護者達と二人三脚で子育て中。地域のボランティアセンターで、イラスト作成や講演活動を行なっている。

【訪問介護従事者代表】
佐藤飛美(さとうあすみ)

昭和56年生まれ、介護福祉士
2016年、土屋訪問介護事業所の非常勤アルバイトからスタートし、現在はマネージャーとして東京エリアを中心に関東ブロックの運営に携わる。
全国障害者在宅生活支援事業者連絡会東京支部長。