土屋訪問介護事業所連続学習会:【第六回】知的障害者の”本気”の脱施設化を考える~知的障害者の脱施設化における重度訪問介護について~

土屋訪問介護事業所連続学習会
【第六回】知的障害者の”本気”の脱施設化を考える~知的障害者の脱施設化における重度訪問介護について~


【詳細】

前半 鈴木良氏講演
 知的障害者の脱施設化における重度訪問介護について

後半 パネルディスカッション
 重度訪問介護による自立生活の可能性



日時:2020年1月25日(土)13:30開場、14:00~17:00
場所:名古屋市西区名駅2-27-8 プライムセントラルタワー13階 第5会議室
※盛況のため、当初予定していた会場からこちらに変更になりました。
定員:120名
申込:お申込はこちらの申込フォームより事前にお申込みください。
※先着順、参加無料



【鈴木良氏】


プロフィール
国立大学法人琉球大学人文社会学部人間社会学科准教授。北欧・北米・日本の脱施設化とパーソナルアシスタンスを研究。著書『知的障害者の地域移行と地域生活-自己と相互作用秩序の障害学』、『脱施設化と個別化給付 カナダにおける知的障害福祉の変革課程』など


【池田博実氏】

プロフィール
社会福祉法人聖母の家、相談支援事業所「陽だまり」相談支援専門員


【久保田翠氏】


プロフィール
認定NPO法人クリエイティブサポート・レッツ理事長、障害福祉施設アルス・ノヴァ施設長




日本が障害者権利条約を批准して5年、ノーマライゼーションの理念のもと知的障害者の脱施設化は着実に進んでいます。しかし十分といえるでしょうか?「ホームという小さな”施設”に移っただけ」、「知的障害者に一人暮らしなんて無理」、「施設のほうが安心」という声も聞こえてきます。

今回は、脱施設化が進む北欧や北米の知的障害者福祉を研究され、日本の知的障害者の脱施設化や地域生活にもさまざまな提言をされている琉球大学の鈴木良氏をお招きし、知的障害者の地域生活の現状や課題などについて学びます。

また、すでに重度訪問介護の仕組みを活用し知的障害者の地域生活をサポートしている事業所やご家族も交え、実際の事例を紹介しつつ、これからの地域生活、自立生活の可能性について考えていきます。


皆様是非ご参加ください。



【主催】
土屋訪問介護事業所 
ユースタイルラボラトリー株式会社
全国障害者在宅生活支援事業者連絡会