医療関係者の方へ

<土屋訪問介護事業所では>  ・夜間を中心に365日24時間サービス対応 夜間を中心に長時間のサービスが対応可能となっています。 身体介護、生活支援、移動介護、見守りと総合的なサービスを提供いたします。 障害者総合支援法の重度訪問介護・居宅介護・介護保険訪問介護をご利用できます。   ・有資格者ヘルパーが、医療的ケア対応 ALSや筋ジストロフィーといった重度障害者の方を対象に、喀痰吸引等の医療的ケアをヘルパーが対応可能です。同一法人が運営する研修事業「ユースタイルカレッジ」にて、重度訪問介護従業者養成研修(統合課程)を全スタッフが受講を経て、喀痰吸引や医療的ケアが伴う介護サービスに従事できます。   ・800名以上の登録ヘルパーが在籍 全国主要都市を中心に、登録ヘルパーが多数在籍しており、お近くに事業所がなくてお困りの方も、安心してサービスを提供いたします。   <重度訪問介護x医療的ケア> 土屋訪問介護事業所では、難病や障害等により在宅にて医療行為を伴うケアが必要な方へ、 「医療的ケア」を提供するサービスに力を入れています。   ・医療的ケアとは ここで言う医療的ケアとは、たんの吸引及び経管栄養のことを指しますが、医療行為は本来、医師法等により医者や看護師などの医療職にしか認められていない行為とされております。しかし、平成24年4月から、「社会福祉士及び介護福祉士法」の一部法改正により、介護福祉士及び一定の研修を受けた介護職員等においては、医療や看護との連携による安全確保が図られていること等、一定の条件の下で、たんの吸引や経管栄養などの医療的ケアを行うことが認められるようになりました。   ・なぜ介護職員が医療的ケアを行うのか? ALSや筋ジストロフィーなどの難病や障害等により、常時医療行為を伴うケアが必要な方が数多くいらっしゃいます。 そのような方々がご自宅での生活を続けるためには、たんの吸引や経管栄養などの医療的ケアが、常時受けられる態勢が必要となります。 しかし、主な医療従事者である訪問看護士でも日に2~3時間ほどしかサービス提供ができなく、夜間帯を含めてその他の時間のケアはすべてご家族が負担されているという現実があります。そして、長期間、長時間のケアに疲れ果ててしまい、在宅生活を断念し、病院や施設へ入院・入所されるというケースも多く見受けられるます。 しかし、病院や施設では、ご自宅でのようなきめ細やかなケアは難しく、多くの方が「家に帰りたい。」そう仰います。しかしながら、前述の通り、常時医療的ケアが必要な方が継続的に在宅生活を続けるには、医療職だけではご家族への十分なサポートは難しいという現実があります。 そこで、現在求められているのが医療的ケアのできる介護職員です。   ・サービスを待っている方のために 当社では、そのような医療的ケアを強く求める声と、そもそもそのような選択肢があることを知らない方や、既に諦めてしまった方などの声なき声に応えたいという強い思いから、日々行動を起こしています。在宅での生活を諦めてしまっている方に、1人でも多くの人にサービスを届けたい。それが可能である事を知らせたい。その気持ちを応援するために当社では医療的ケアに取り組んでいます。