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番組 NHK Eテレ ハートネットTV 古舘劇場SP!「1964東京パラリンピック」のご案内です。

8月24日に、開幕1年前を迎える「東京パラリンピック」。実は「パラリンピック」という名称が初めて使われたのが、56年前に行われた1964年の東京大会。そんな歴史的大会を、“言葉の魔術師”古舘伊知郎さんが、独自の視点で30分間語りつくす!新たに発掘された貴重な映像や写真を元に、今とはまるで違う当時の大会の模様や、日...
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介護保険サービスと障害福祉サービスの理解と適用 のお知らせ

日時:2020年8月26日 10時0分 ~ 16時0分/会場:振興会セミナールーム(横浜市中区山下町23番地 日土地山下町ビル9F)/イベント詳細/〇地域共生社会に向けた包括的支援に役立つ知識を学ぶ/〇障害福祉と介護保険との関係、新しい流れを踏まえ、障害福祉サービスの仕組みを理解する/〇障害福祉サービスから介護保...
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番組  NHK ハートネットTV 選 NHKハート展(3)「おまつり」  のご案内です。

障害のある人が書いた詩に、各界の著名人がアート作品を寄せる「NHKハート展」。今回紹介する詩は、『おまつり』。詩を書いたのは、茨城県石岡市に住む瀬尾敦大くん。生まれつき関節が硬く筋肉が弱いため、立って歩くことが困難で、なかなか自由に動き回ることができません。そんな敦大くんが大好きなのが、毎年9月に行われる「石岡の...
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番組 NHK ハートネットTV NHKハート展(2) のご案内です。

2回目は、脳性まひとてんかんのある男の子が書いた「あさのおと」。音の表現だけでつづられた作品は、自由に体を動かせないけど、小さな物音に耳を澄ます作者の豊かな感性がありました。この他、障害のため友人との会話に自信を持てない若者が書いた「焼き団子」。人間関係に悩んでいた自閉症の若者が、学校の夏休みへの複雑な気持ちを表現した
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番組 NHK ハートネットTV NHKハート展(1)再 のご案内です。

1回目は、脳性まひの高校生が悩みを込めた「オノマトペ」。ユーモラスな作品ですが、ちょっと複雑な悩みが。その他、聴覚障害のある男の子が亡くなった祖父への思いをつづった「いつくる?」、脳性まひと知的障害のある女性が夢に向かって気持ちをストレートに表現した「めんどくさい」、視覚障害がある女性が発見した美しい世界「みずた...
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〜精神デイケア 横浜のドヤ街「寿町」から学ぶ〜 生活保護・生活困窮者の公的扶助ケースワーク のお知らせ

《イベント詳細》「寿町」 地域とは、横浜市中区の簡易宿泊所が密集した「ドヤ街」 。高齢者や障害者等の生活保護受給者が集住する「福祉の町」である。精神デイケアは、この地域の共同診療所として併設されている。本研修では、この地域での事例をもとに、社会からの孤立や孤独、排除に苦しむ人への援助に必要な「困窮・公的扶助領域の...
コラム

全国障害者在宅生活支援事業者連絡会からの声明文

私たちは「全国障害者在宅生活支援事業者連絡会」、通称「全事連」という団体です。病院や施設で一生を送るのではなく、地域の中で介助者と共に生きようとする障害を持つ人たちの運動の中で、沢山の事業所が作られてきました。その事業所が全国的にバラバラに活動するのではなく、国や行政に更なる制度の前進を求めることと、事業者間の連...
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番組 NHK ハートネットTV「優生思想と向き合う 戦時ドイツと現代の日本(2)」再 のご案内です。

4年前に起きた相模原障害者施設殺傷事件。ネットの一部では加害者を支持する声もあがった。命の価値に優劣をつけて選別する“優生思想”に、私たちはどう向き合えばよいのか。2015年にドイツを訪ね戦時中の障害者迫害についての証言を集めた藤井克徳さん(日本障害者協議会代表)とともに、2回連続で考える。第2回は、戦時ドイツで...
わたしの

『続・誕生日なんてなければいいのに』  わたしの

1〈誕生日の朝〉冬治(フユジ)はソワソワと落ち着かない自分が嫌だった。「誕生日なんてなければいいのに」と何度も思った。寒い朝だった。目覚めたときはまだ外は暗くて、室内でも息が白くなるくらい寒かったので布団にくるまって二度寝しようとした。しかし、目が冴えてしまいうまく眠りに入っていけなかった。目覚まし時計のカレンダ...
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NHK Eテレ ハートネットTV「優生思想と向き合う 戦時ドイツと現代の日本(1)」再 のご案内です。

この夏、旧優生保護法で不妊手術を強制された視覚障害のある女性が国に賠償を求める裁判を起こした。命の価値に優劣をつけ選別する“優生思想”に、私たちはどう向き合えばよいのか…。2015年にドイツを訪ねて戦時中の障害者迫害についての証言を集めた藤井克徳さん(日本障害者協議会代表)とともに、2回連続で考える。第1回は「断...
わたしの

『誕生日なんてなければいいのに』  わたしの

「誕生日なんてなければいいのに」と冬治(フユジ)は思った。先週の土曜日、同じクラスの山咲くんの誕生日会があってその会に参加してから冬治はソワソワと落ち着かなくなってしまった。その会には冬治を入れて5年2組の男子が3名、女子が2名 ...
コラム

地域生活を支える  重度障がいを持っていても人生を楽しみたい!! 渡邊由美子

今は世の中的にもお休みムードが漂うものの、今年はエンジョイしてはいけない様なコロナ禍の夏です。そんな中でも外出ではない楽しみを求めて模索しています。私は介護用リフトを使って、介護者の手を借りてシャワー浴や入浴をします。その入浴の時に、身体を清潔に保つという目的以外の付加価値を色々考えています。いつもより早めの時間にお風
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地域生活を支える重度障がい者の健康診断    渡邉由美子

先日、私は区で行われている健康診断に行ってきました。そこで感じた医療の難しさについて記していこうと思います。まず、血液検査と尿検査を受けるのですが、私は障がいの特性上、手に力が入って曲がってしまうため、血液検査の採血がなかなかできず、数人の看護師さんとその時付き添っていた介護者も手伝って押さえつけるようにして一番...
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セミナー 〜地域でつながる〜 精神障害者・多職種アウトリーチケア のお知らせ

精神に困難を抱えている人の中には、自分から相談できないまま、治療を中断してしまった人、ひきこもり状態で孤立して生活に困っている人もいます。そんな人が地域で生活を維持するには、福祉サービス分野と医療サービス分野が連携し、積極的に手を差し伸べていくことが不可欠です。本セミナーでは、精神疾患の正しい知識や情報収集のポイ...
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地域生活を支える 社会参加活動はいばらの道 Part3  渡邉 由美子

今回は自立生活センター時代のことについて書いていこうと思います。某県某市の自立生活センターで重度な障がいを持ちながら自立生活(一人暮らし)のいろはを学び、非常勤の事務局員を3年ほど行いました。その当時は両親がいなければ何もできない状況で生まれた時から育っていました。そのため、他者の関わりがなければ何もできない自分...
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ALS患者さんに対する嘱託殺人を受けて~障害を持って生まれること~ 安積遊歩

障害を持って生まれてきたので、大方の人とは全く違ったしかたで世の中に迎えられた。家族や親戚は私の存在を喜んでくれた。特に母親は私の命があるというその一点で、大切にしてくれた。その後、“五体満足”で生まれなかったことで親に申し訳なく思っているという仲間の話を聞いて、私は一度も自分の体が良くないものと親からは言われて...