サービスをお探しの方へ

“安心と希望を届けたい”
医療的ケアなど
専門性
全国に拠点がある
対応力
多彩なスタッフによる
連携力
土屋訪問介護事業所では、障害をお持ちの方に安心と希望をお届けするべく、以下に注力しています。

・専門性
弊社でサービスに当たるスタッフは、すべて研修を受け、医療的ケアに従事できる資格を持っています。 重度訪問介護に加え、喀痰吸引や経管栄養などの専門的ケアを取り入れています。

・対応力
全国主要都市を中心に、急速に拠点を拡大しています。 今までサービスが受けられず介護難民となっていた地域にも積極的に進出し、全ての必要としている方の手を取るべく進んでいます。

・連携力
重度訪問介護を行うスタッフやより上位の資格を持つスタッフ、看護師など幅広いスタッフを確保し、連携しています。 お一人お一人に必要なケアを行き渡らせるべく、横のつながりを持ってチームでケアに当たっています。
サービス内容
土屋訪問介護事業所では医療的ケアを取り入れた重度訪問介護を提供しております。安心のサービスで、ご自宅での生活を応援しています。
日常生活の支援
日常生活の支援
日常生活の支援
日常生活の支援
・症状の管理(症状の観察と早期発見・身体合併症への配慮)
・お薬の管理(服薬の援助・副作用の観察と早期発見)
・日常生活での助言や援助(食事・睡眠・清潔・対人関係など)
・対人関係スキルの向上に向けた助言や援助
・適時、主治医や関係機関への連絡・相談
・家族からの相談に対する助言や援助
・福祉サービスや相談窓口などの情報提供
・就労支援、日中活動に向けた助言や援助 など
医療的ケア
医療的ケアとは
ここで言う医療的ケアとは、たんの吸引及び経管栄養のことを指しますが、医療行為は本来、医師法等により医者や看護師などの医療職にしか認められていない行為とされております。しかし、平成24年4月から、「社会福祉士及び介護福祉士法」の一部法改正により、介護福祉士及び一定の研修を受けた介護職員等においては、医療や看護との連携による安全確保が図られていること等、一定の条件の下で、たんの吸引や経管栄養などの医療的ケアを行うことが認められるようになりました。
なぜ介護職員が医療的ケアを行うのか?
ALSや筋ジストロフィーなどの難病や障害等により、常時医療行為を伴うケアが必要な方が数多くいらっしゃいます。 そのような方々がご自宅での生活を続けるためには、たんの吸引や経管栄養などの医療的ケアが、常時受けられる態勢が必要となります。 しかし、主な医療従事者である訪問看護士でも日に2~3時間ほどしかサービス提供ができなく、夜間帯を含めてその他の時間のケアはすべてご家族が負担されているという現実があります。そして、長期間、長時間のケアに疲れ果ててしまい、在宅生活を断念し、病院や施設へ入院・入所されるというケースも多く見受けられるます。
しかし、病院や施設では、ご自宅でのようなきめ細やかなケアは難しく、多くの方が「家に帰りたい。」そう仰います。しかしながら、前述の通り、常時医療的ケアが必要な方が継続的に在宅生活を続けるには、医療職だけではご家族への十分なサポートは難しいという現実があります。
そこで、現在求められているのが医療的ケアのできる介護職員です。
サービスを待っている方のために
当社では、そのような医療的ケアを強く求める声と、そもそもそのような選択肢があることを知らない方や、既に諦めてしまった方などの声なき声に応えたいという強い思いから、日々行動を起こしています。在宅での生活を諦めてしまっている方に、1人でも多くの人にサービスを届けたい。それが可能である事を知らせたい。その気持ちを応援するために当社では医療的ケアに取り組んでいます。
ケア対象者
(厚生労働省”障害福祉サービスの内容:2.重度訪問介護”)
・重度の肢体不自由・知的障害・精神障害により、行動上著しい困難を有する障害者であって常時介護を要する方。
・障害支援区分4以上で、次の(1)、(2)のいずれかに該当する方。
(1)次のaおよびbの両方に該当する方
a:二肢以上に麻痺がある。
b:障害支援区分の認定調査項目のうち、「歩行」「移乗」「排尿」「排便」のいずれも「支援が不要」以外と認定されている。
(2)障害支援区分の認定調査項目のうち行動関連項目等(12項目)の合憲点数が10点以上である
これらに該当するとして、ALSや、筋ジストロフィー、多系統萎縮症などの難病、脳性麻痺、脊椎損傷、重度心身障害、強度行動障害などの方が多く利用しています。
サービス開始までの流れ
1相談する
利用希望の場合は、まずお住いの市区町村の相談支援事業所または障害福祉の窓口にご相談下さい。
申し込む前にサービスの流れなど、一度話を聞いてみたいと言った方は、下記までお気軽にご連絡下さい。
代表TEL:050-3188-7708
2申請する
必要なサービスを選択し、障害福祉の窓口へ申請します。
申請の時に、「サービス等利用計画」を作成するため、希望する計画相談支援の事業所を選択します。
市と調整後、計画相談支援の事業所が「サービス等利用計画案」を作成し、提出します。
なお、「計画案」は、本人や家族、支援者等が「セルフプラン」を作成する事も可能です。
3調査
認定調査員が、現在の生活や障害の状況についての調査を行います。
4障害支援区分の判定
公平を期すために、全国統一の調査項目が定められ、コンミューターで判定されます。
(一次判定)

一次判定の結果と医師意見書をもとに、障害保険福祉をよく知る委員で構成される障害支援区分認定審査会で二次判定が行われ、障害支援区分が決まります。
5支給量の決定
障害支援区分や介護する人の状況、申請者の要望などをもとに、サービスの支給量などが決まります。
決定内容が支給決定通知書により通知され、受給者証が交付されます。
6契約・利用開始
事業所と契約し、サービスの利用を開始します。
事例紹介
症状・障害
ムコリピドーシスⅢ型 強迫性障害(30代 男性)
状態
以前は、日中一時支援、日帰りレスパイトと短時間の居宅介護を利用されていました。が、施設、病院に行くことに不安を感じ、自傷行為や大声を発し夜眠らないことが続いていました。お母さまも介護のため、眠れない日々が続き、うつ病になり過食症を患っていました。

サポート
サポートは夜間から早朝。服薬管理、食事介助、排泄介助、コミュニケーション支援。特にコミュニケーション支援は、利用者さまを楽しませることで、眠りにつくと夜中起きず、熟睡すようになりました、お母様は睡眠時間を確保でき、毎朝が気分がいいとのことです。

効果
ご本人は『24時間、365日…ずっと家で暮らせる』と安心できた事、お母さまは体調が良くなり、様々なことに気づけるようになった、一緒にヘルパーがついてもらえると心強いと、お喜びの声を頂いています。

症状・障害
ムコリピドーシスⅢ型 強迫性障害(30代 男性)
状態
以前は、日中一時支援、日帰りレスパイトと短時間の居宅介護を利用されていました。が、施設、病院に行くことに不安を感じ、自傷行為や大声を発し夜眠らないことが続いていました。お母さまも介護のため、眠れない日々が続き、うつ病になり過食症を患っていました。

サポート
サポートは夜間から早朝。服薬管理、食事介助、排泄介助、コミュニケーション支援。特にコミュニケーション支援は、利用者さまを楽しませることで、眠りにつくと夜中起きず、熟睡すようになりました、お母様は睡眠時間を確保でき、毎朝が気分がいいとのことです。

効果
ご本人は『24時間、365日…ずっと家で暮らせる』と安心できた事、お母さまは体調が良くなり、様々なことに気づけるようになった、一緒にヘルパーがついてもらえると心強いと、お喜びの声を頂いています。
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よくあるご質問
Q訪問看護で具体的にどんなことをしてくれますか?
毎回ご利用者様の症状をチェックします。 病気やその時の症状に合わせた生活指導・服薬指導を行います。 基本的には病院の看護と同じですが、ご自宅や入所されている施設において、安定した状態で療養生活を過ごして頂ける様、サポートさせていただきます。
Qどんな看護師さんが訪問に来ますか?
病院の看護師と同じ資格を持つ専門知識のある看護師が訪問いたします。 多くは病院で勤務をした経験を持つ男性・女性の看護師が在籍しております。
Q毎回同じ看護師さんが来ますか?
病状により訪問する看護師は、変わる場合があります。 ご利用者様へ都度ご説明させて頂きながら、看護をして参ります。
Q各種保険制度を利用することができますか?
各種医療保険や介護保険の利用が可能です。各種医療保険の負担割合(1~3割)によって異なります。 ※各種助成制度に該当する場合は、自己負担金が減免されることもございますので一度ご相談ください。 (例)医療保険 1割負担の場合 週1回30~60分(月4回)訪問 3,990円 (例)介護保険 1割負担の場合 週1回59分(月4回)訪問 3320円+地域加算(地域によって異なります)
Q訪問看護開始時に準備しておくことはありますか?
訪問看護開始前に予めご説明いたします。 各種医療保険をご利用のご利用者様は、月に一度、保険証の確認をさせていただきますのでご用意ください。 また助成制度等をご利用の場合は、ご用意いただくものがある場合がありますので、別途ご説明させていただきます。