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土屋人紹介 上原美樹

土屋人紹介 上原美樹 




1990年9月29日生まれ

小学生の頃より吹奏楽で打楽器をしており、高校卒業後は音楽学校へ進学
卒業するも音楽の道へは進む気はさらさらなく、お酒が好きだった為飲食店に勤める
様々な飲食店を経験し、24歳の頃六本木のなかなかおしゃれなバー勤務に落ち着く(人生で唯一の自慢)
5年勤め、29歳で自分の将来を考えたときに
“女のバーテンダーなんて若いうちしか華がない“
と思い転職を決める
親会社の社長がパーキンソン病を患っており一時は歩けなくなる程だったが、それでもお洒落して仕事して、物凄い回復力で自力で立って飲みに来た時の衝撃を思い出す。
自分が何がやりたいのか考えた時に、その衝撃が脳裏にありながら将来性のあるもの、結婚や出産などライフプランが変わっても自分の能力で対応出来るものと考えた結果、介護職にたどり着く
入社しばらくしてから、自分の父も障害者であったことを思い出す

身内に障害を抱えた人がいるのを忘れるくらい自分にとってはそれが当たり前の人生であり、自分がケアに入ってる方たちのご家族にとってもそれがある意味当たり前なのではないか?
その当たり前を崩さないように、ケアにあたっていきたいと思っております。
現在は、東京エリアにてコーディネーターとして奮闘中!

動物、アクアリウムがだいすきです。