当事者コラム

「利用者・加藤拓の経験”知”」の写真 当事者コラム

利用者・加藤拓の経験”知”

加藤 拓 第36回 多様性再考(後編) ~多様性という言葉が私の胸に響かない理由~ この季節には参考書やノートに目を通しながら歩く中高生を、よく見かける。受験生...
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「樹(き)のように水のように生きる」

並木 紀子 第11回 2024.2月 今の暮らし 今、私は一人暮らしです。 息子たちは20年も前から、それぞれ職場の近くに住んでいます。 また、難しい病気で酸素...
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利用者・加藤拓の経験”知”

加藤 拓 第35回 多様性再考(前編) ~盛んに謳われる多様性は本物なのか~ 昨年の夏頃まで、月に一度「BOZUカフェ」というお坊さんと食事しながら対話する会に...
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「樹(き)のように水のように生きる」

並木 紀子 第10回 2024.1月 映画紹介 あけましておめでとうございます! 昨年は、土屋訪問介護の皆様に、たいへんお世話になりました。 今年もどうぞよろし...
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利用者・加藤拓の経験”知”

加藤 拓 第34回 ハラスメントという言葉が覆い隠すもの テレビのバラエティ番組やワイドショーで「人気のラーメン屋特集」なる企画を、本当に頻繁に目にする。私もラ...
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「樹(き)のように水のように生きる」

並木 紀子 第9回 2023.12月 危なかったこと ここまで読んでくださった方は、 「まあ、何て楽でのんきな暮らしなんでしょう」と思われたかも知れませんね。 ...
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利用者・加藤拓の経験”知”

加藤 拓 第33回 挑戦、経験、タイミング 幾度となく書いているが、私は野球を見るのが好きだ。プロ野球のチームはずっと変わっていないように見えて、実は少しずつ変...
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利用者・加藤拓の経験”知”

加藤 拓 第32回 札幌への旅から得たもの 私は子どもの頃からゲームをやってきたが、最近ふと思ったことがある。いわゆるRPGにおいて、旅をして道中で敵と戦って街...
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「樹(き)のように水のように生きる」

並木 紀子 第8回 2023.10月 「声を取り戻す」-ボイスレトリーバー 前回は、ボイスレトリーバーのことを知ったところで終わりました。 そのときは「夢のよう...
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「樹(き)のように水のように生きる」

並木 紀子 第7回 2023.9月「声を残す」と「声を取り戻す」皆さんは、自分の声が出なくなるということを想像したことがありますか?健康な時は、話すということを...
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利用者・加藤拓の経験”知”

加藤 拓 第31回 変わらないために変わる勇気 私は母との夕食の時間に、レコーダーに録画しておいたNHKの教養番組を見ることが多い。最近、その中で部屋一面赤い光...
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利用者・加藤拓の経験”知”

加藤 拓 第30回 委ねて生きるということ この季節になると、蚊に刺されることは茶飯事だ。気がつくと手足が赤く膨らんで痒いという経験は、誰にもあるだろう。私も例...
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「樹(き)のように水のように生きる」

並木 紀子 第6回 2023.7月 療法士さんたち 難病というのは、文字通り治るのが難しい病気ということです。 だからこそ神経病院には、医師と看護士の他に療法士...
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利用者・加藤拓の経験”知”

加藤 拓 第29回 広がる匿名社会、薄れゆく責任感 私は月に一度大学病院の漢方外来に通っている。このコラムの強気な書きぶりとは裏腹に、私は精神的な緊張やストレス...
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利用者・加藤拓の経験”知”

加藤 拓 第28回 持ち物から見えてくる人の背景 病院の帰りや仕事終わりに私がひとりで移動しているとき、たまに家の近くにある父の墓に寄ることがある。月命日などは...
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利用者・加藤拓の経験”知”

加藤 拓 第27回 今だからこそ見直すべき食事の“意味”とは 突然だが、皆さまの好きな食べ物は何だろうか。お見合いやぎこちないデートの一幕の代名詞のような質問だ...