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土屋人紹介 山口裕幸

土屋人紹介 山口裕幸 




1968年新潟県豊栄市(現新潟市)に生まれる。

高校3年在学中に体調を崩し、2年半ほどの療養期間を経て、コンビニエンスストアに就職。

1996年に祖父母、両親から引き継いだ信仰の世界へ飛び込み、某宗教団体の専従布教師として23年間勤務。

2019年、転身して、ユースタイルに入社、デイサービス土屋に配属。

30代に先輩から紹介されて読んだ山本周五郎の著書「一人ならじ」に感化される。

郷里出身の河合継之助を題材にした司馬遼太郎著作の「峠」を愛読。
自分自身の主体たる志(魂)を実現するための身体であり、環境に依存し、迎合するものではないと語る、継之助の唯心論に共鳴。

組織主体、教義主体に傾きがちな信仰指導に対する反発心を持ちつつも、40代で再び体調を崩し床に臥した折、自身の回心とともに180度の価値転換を感じたことが、後の転身に至る起因となった。

本年1月より、デイサービス土屋 都立家政の責任者として抜擢していただいたが、果たして自分にその価値があるのか、ユースタイルのミッションが組織に依存するものなのか、それとも一人ひとりの心に依存するのか、自分自身に問いかけ、精査する毎日である。