2019-11

土屋人紹介

土屋人紹介47 根岸浩太郎

1995年生まれ。埼玉県出身 小学生の頃から高校までサッカーに没頭していた。(現在は筋トレに没頭しています) サッカーを通して学んだ忍耐力やコミュニケーション力が生かし多くの人に頼りにされ、人の役に立つという喜びを感じることのできる非常にやりがいのある仕事だと感じ介護の道へ進もうと決意...
なぜ介護

なぜ介護37  早く決めなきゃ…と前職と似ている?

45歳、新卒で入社して23年勤務してきました。教育関係の仕事。大学生を講師に雇い、塾講師をしてもらっていました。自分でも教壇に立ち、教えたり、営業で生徒獲得したり、運営ですね。 その講師の大学生は4年生になると就職活動、就活をします。休憩時間の際...
ニュース

ニュース 【2019年12月17日(火)開催 難病医療講演会】のご案内

以下、公式ホームページからの引用です。 開催日:2019年12月17日(火) 時 間:13:00~16:00 主 催:北九州市難病相談支援センター 場 所:北九州市総合保健福祉センター6階 61会議室(北九州市小倉北区馬借1-7-1) テーマ:..
コラム

私は即興音楽で人生が豊かになりました

即興音楽といったところで、殆ど社会的には認知が低いことを大学時代からもう15年ほど続けている私は、こう断言します。 「即興音楽をやると人格が豊かになります!!」と。 即興と言えば「アドリブ」でしょうか。お芝居の世界だと“台本にない付け加え”なんて意味だったりします...
コラム

居宅支援の☆one frame ①☆

現在、私が携わっている重度訪問介護というお仕事は、在宅医療✖身体介護✖生活援助を業務としています。 医療的ケアでは、24時間の人工呼吸器の見守りと管理、喀痰吸引、経管栄養注入(胃瘻・経鼻)、身体介護では、入浴介助・排泄介助・通院介助など、生活援助では、家事全般(掃除...
ニュース

ニュース 難病患者の在宅療養を支える支援者のための研修会~医療・保健・福祉関係者向け~のご案内

難病患者の在宅療養を支える支援者のための研修会 ~医療・保健・福祉関係者向け~のご案内 難病の患者・家族・支援者(医療・保健・福祉関係者等)を対象に研修会を開催いたします...
土屋人紹介

土屋人紹介46 清水直人

2017年4月から非常勤として2年勤務したのち、2019年4月から58歳にして土屋の新入社員(常勤)となりました! 人生100年時代と言われる昨今にあっては、アラ還の新入社員もありかな、と思いますが、これは受け入れてくれる会社があってこそのことで、土屋の懐の深さには感謝!でございます...
なぜ介護

なぜ介護36 「たまたま」

今、土屋訪問介護事業所で介護をさせていただいているのは、一言で表現するなら「たまたま」 初めて介護に携わったことは、祖父の介護だった。小学高学年時に祖父が認知症になった。 まだ小・中学生だった自分が認知症の祖父の介護をする・・・ということはほとんどなく、ボケてきた祖父の話し相手...
よいヘルパー

よいヘルパー42  利用者の手となり足となれる存在

良いヘルパー~介護現場での楽しさ~ 僕の思う良いヘルパーとは、利用者の手となり足となれる存在だと思います。 我々は普段、何をするにも脳と身体がリンクしており、やりたいことを自由にできます。しかし、そうでない方々は僕たちヘルパーという手足に指示を出し...
ニュース

ニュース 【「生きる」を誰が決めるのか – 生命倫理と医療・経済】のご案内

「生きたい」と、他ならぬ本人が願うこと。 「生かしたい」と、家族が願うこと。その願いを叶えるために、医療が、福祉が、そしてそれに携わる人々が、取りうる選択肢を提示し、実行する...
コラム

旅行の楽しみ

東京の都心でも紅葉が美しくみられる季節となり先日は、文京区にある六義園を散策してきました。 このような小さな旅行は、無計画な私にはとても向いている遊びの一つです。 もう少し本格的に旅行がしたいと思う時には、普段は電動車椅子を使うところを、手動車椅子を使って旅行に行きます。 ...
ブックレビュー

ブックレビュー 泥の河 宮本輝著

本作品は最も好きな小説のひとつであり、三島由紀夫の「憂国」、中上健二の「千年の愉楽」、坂口安吾の「私は海を抱きしめていたい」、と並んで、若かりしころ何回も何回も読みました。 愛読するすべての作品に共通するのは、死の予感に溢れてる、というところでしょうか...
ニュース

ニュース 【熊谷先生に聞いてみよう『当事者研究とピアサポート』~いま臨床研究の中で感じていること~】のご案内

以下、イベント紹介サイトからの引用です。 あの「車いすの小児科医」熊谷先生が川崎にやってくる しかも、今回は熊谷先生に 「こんなこと聞いてみたい!」 「東京大学でどんな研究をされているのか」 ...
土屋人紹介

土屋人紹介45 野村拓平

1993年6月15日生まれ 生まれも育ちも東京都八王子市。 高校時代は男子校でガチガチの体育会アメリカンフットボール部で全国大会にも出場。 大学卒業後、楽しいことが大好きな性格から「人を楽しませる」仕事に就きたいと思い就職活動に励んだ結果...
なぜ介護

なぜ介護35  ①数字に追われない②抵抗がなかった③「人を楽しませる」=人生を豊かにする

現在26歳の私はこの仕事を始めてからそろそろ10ヶ月経ちますが、周りの人から「なんで介護(業界)なんですか?」と数百回ほど聞かれました。これは介護業界の皆様によくあることかもしれません...
なぜ介護

なぜ介護34  今まで生きていた中でない衝動⁉感動⁉

「なぜ介護?」 20の時、内定のしていたスイミングクラブが閉店してしまった…。特にすることも見つからず、フリーペーパーにあったクイック整体(手もみんさんみたいな業種)の求人広告を紹介されて飛び込んだ。最終的に経営者の夜逃げで1年で終了...