私の想い

種岡 智美


皆様、はじめまして。
私は、11月入社の種岡智美と申します。

好きな物は、お酒です!!!
仕事終わりに呑む美味しいビールの為に、日々のお仕事頑張っています笑
本当に、しあわせだなぁ〜と毎日、ビールを呑みながら感じ、美味しいビールが呑める事に感謝をする毎日です。

私の前職は、特別養護老人ホームで介護主任をしていました。介護の仕事に就いてアルバイト時代も含めると、13年程経ちます。障害分野に5年、高齢者分野に8年。まさか、自分がこんなに長く介護分野に関わるとは、思っていなかったので、ビックリしています。
時々「なんで介護職になったの?」っと聞かれる事があるのですが、明確な答えは見つかりません。正直、不明確な理由から介護の道に進んだと思います。

ただ一つだけ言える事は、介護が楽しいからここまで続けて来れた事。
その想いは、介護を後継者に伝えたい。介護の楽しさを伝え、教えていく立場になりたいと思うようになりました。

私のブレない軸の一つに、介護の専門職を育てたいと言う軸があります。その実現の為に、実務者研修講師の資格や、介護の専門学校で教えられる教員資格を取得しました。

数年前には、縁あって実務者研修の講師業も介護の仕事と一緒に行っていました。受講生と一緒に考えていく過程は、とても学びとなり刺激のある時間でした。
川崎で担当していた時期に、忘れられない失敗エピソードがありました。

聴覚障害を持ちながら、介護職をされている受講生が手話通訳士と一緒に参加されていました。
どの様に講義を進めていくのがいいのか、私や他の受講生と共に手探りの協働作業で進めていきました。その受講生から演習中「確保」と「確認」の違いはなんですか?と質問された事がありました。

私は、手話通訳士の方を通して言葉で違いを説明したのですが、ご本人の納得いく回答じゃなかった様で、他の受講生も交え、具体例を伝えたりしましたがやはり納得されず。
手話通訳士の方から、手話に変換するとニュアンスが変わってくると教えて頂けました。
手話も英語の様に、捉え方や表現方法は一つではない事を知りました。

その時に考えさせられたのは、私は曖昧な言葉の理解のまま言葉を使っている事。
分かったつもりやニュアンスだけで、コミニュケーションをとっていること。
私は、聴覚障害の受講生の気持ちになって考えると言う事に欠けていました。
だから、曖昧な言葉の説明で済ませてしまったのだと振り返り反省でした。

介護職にとって、言葉がけは基本中の基本。
だけども、言葉だけじゃなくて相手の事を理解しようとする気持ちや行動も相手に伝わるのだと思いました。

相手の事を全て理解するのは、困難ですが専門職としての視点を大事にしながら、介護と言う仕事に取り組んでいきます!在宅支援に興味があったので、とてもワクワク刺激的な日々が楽しいです。未知なる世界に足を踏み入れ、自己成長したいと思います!!

どうぞよろしくお願い致します。

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