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新型コロナと私たち  それは「生きていて当たり前なことなど何もない」と日常に感謝することだと思う

新型コロナと私たち  それは「生きていて当たり前なことなど何もない」と日常に感謝することだと思う

魯山香織



2009年に公開された「感染列島」 当時はあまり共感はできず1本のパニック映画として見終えた記憶がある。
この時は、数年後世界が新型コロナに感染するなど想像もしていなかった。
今、動画サイトのオススメに出てくるのも皮肉だな・・・と思います。

災害や新型コロナのような疫病が起きた時、自然の力を改めて思い知ります。
命を奪い、仕事を奪い、コミュニティさえも奪ってしまう出来事から私たちは何を考えるべきなのか?
それは「生きていて当たり前なことなど何もない」と日常に感謝することだと思う。
友人と会えること、お店が開いていること、仕事があること・・・上げだせばキリはないが、今までなら改めて考えることもなかったことを、このタイミングで振り返りることが重要だと考えます。
そして、映画のようにハッピーエンドがきた後、風化させない事。それが残された私たちの最大の責務だと思う。