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土屋人紹介 高橋淑子

土屋人紹介 高橋淑子 




1970年に岩手と秋田の県境で生まれた。
雪深いところで、冬は道路の両端が雪の壁で覆われる。
家が密集していないので、吹雪くと直接顔に突き刺さって耳がちぎれるように痛い。

幼少期から岩手県内陸中部の北上(きたかみ)で暮らすようになるが、母親が病院の事務をしていたということもあり病院内で過ごすことが多かった。
そのため未だに病気になっても病院にいると気分が落ち着く。

小学生の頃デパートで手相を見てもらった際「あなたは家族の縁が薄い」と言われた。
実は中学の時に母親を癌で亡くし、またその翌年には祖父、祖母と立て続けに亡くした。
あまりに続くので、前世で何か悪いことでもしてきたのかと北上で霊能者といわれる方に視てもらったのだが、どうやら“前世は男性で戦時中負傷者を手当てしてきた”らしい。
母親が癲癇持ちで外出中たまに発作を起こすことがあり、傍で一生懸命声がけをしていた記憶がある。

こういった事もあり、最初から介護職に就いたわけではないのだがいつか困っている人の役に立つ仕事に就きたいと思っていた。

これまで様々な仕事を経験してきたうえで、縁がありユースタイルラボラトリーに入社。
土屋訪問介護事業所盛岡にてまだ3か月という短い期間ではありますが、介護を受ける側のご家族の苦労を目の当たりにして、何とかご家族の負担を軽減できるような手助けができればと思い、日々頑張っている最中です。