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土屋人紹介  三原拓洋

土屋人紹介  三原拓洋




岡山県井原市生まれ福山市育ち筋肉ある人だいたい友達

中高の学生時代は貧乏だった為、部活動をする暇もなくバイトで生計を立てながら学校に通う。
筋トレだけはどこでも出来るのでやっていたら高校生でベンチプレス120キロ達成

高校卒業後祖父の死をきっかけに介護職に就くも、プライベートでバスに後方から突っ込まれる事故に遭い介護をする側からされる側ような状態になってしまう。
それまでの人生は腰痛ひとつなく多少の骨折(肋骨)も気合いや根性でなんとでもなると考えていたし、弱者の気持ちを理解しようとは思っていませんでした。

しかしこの事故のリハビリの間、思うように身体が動かないこと、寝ても立っても座っても永遠に痛みに見舞われ仕事中でも痛過ぎて涙が出てくる、ブロック注射を打ったり大量の痛み止めやお酒を使い凌ぐ毎日。いつ治るかもわからない状況を経て自暴自棄から鬱にもなってしまい、結婚手前で婚約破棄。大いに実感したことがありました。
それはどんな理由であれど社会そして人間は弱者に転がった者に対して非常に冷たいということです。
これには非常に焦りましたし、一時期は絶望してしまいました。

社会のシステム上、人間としての性質上これは今後も変わることは無いですし、特に今のご時世他人に意識を向けている余裕などないのです。
これは皆様同じだと思います。

ですが私自身の身体が不自由になる経験がなかったら重度訪問介護について考えることもなかったので、一度の人生人間としての世界が広がった感覚があります。

であれば、そんな世の中でも説得力と実力を備えた余裕のある人間になる為にはどうすればいいのか。
考えた結果、心身ともにケアが必要になった側としてケアをする側として、そして私自身が取り組んでいるトレーニングやボディメイク競技も相まって人体や栄養を網羅することにしました。
現在は整体とリフレクソロジーのスクールに通い日々勉強しつつ、アウトプット出来る場も作っています。

弱者を盾に甘えるのも違うし、強者だからといってその矛で弱者を突き倒し踏みつけていいわけでもない。
弱者強者と区別をするなと言われそうですが、残念ながら世の中はそうやって回っています。

何が正解なのか今のところ全くわからないですしきっと無いと思うので、大事の前の小事と思わず、横にいる人を笑顔にすることを考えて自己研鑽に励みたいと考えています。

最後に自分が続けている習慣を書いておこうと思います。
トレーニング・食事管理(2年)
読書(3年)
岡山県の最上稲荷への毎月1日参り(3年)
登山やランニング、読書の会などアウトプットするグループを作って定期的な開催(3年)

コロナも含め慌ただし世の中ですが、自身の体調管理が身近な人達の健康や笑顔にも繋がります。
体調には気をつけて皆様もお過ごしください。