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2020はこうありたい 今の楽しさを継続したい

2020はこうありたい 今の楽しさを継続したい

星 敬太郎



今、土屋でとても楽しく仕事ができております。
楽しさの一番の理由は、一般的にヘルパーが手薄と言われる夜間や週末の利用者様宅の訪問支援に、土屋に入社して以来そのご要望にお応えできていることです。

私は土屋に入社前、高齢者福祉の分野で介護保険の訪問介護事業所に勤めていたことがありました。当時は、利用者様からの夜間や週末の訪問支援のご要望に対して、ヘルパー不足や営業時間外であることを理由に断ってばかりいた記憶があります。

先月、土屋にある利用者様から新規のお問い合わせをいただきました。サービス担当者会議に訪問介護事業所が土屋を含め3社参加すると、平日日中のみ訪問支援を受けていた利用者様は病状の悪化により夜間も週末も訪問支援を求められていました。土屋以外の2社はまさに夜間や週末のご要望をお断りしておられ、3社目である私は夜間毎日でもお受けできる旨お伝えし、私ともう1人のコーディネーターと2人で週7日を分け支援をスタートしました。現在は5人で支援しております。
直近の土屋への新規お問い合わせも、土屋がお応えできないともう施設入居という方です。こちらはヘルパーが整いましたので、明日また一つお応えできそうです。

先日、サービスマネージャーを拝命しました。
困っている方々に支援の手を差し伸べる土屋の仕事は私には向いておりとてもやりがいを感じております。
しかし、私が所属する愛知県全体を見渡すと当然全てが良いことばかりではありません。
退職するスタッフもいます。ヘルパーのキャンセルにより支援を他社に依頼しバックアップが取れていない支援現場もあります。実は女性ヘルパーが少なく新規利用者様のお問い合わせにお応えできずお待ちいただいている現状もあります。
おそらく他のエリアでも起こっていることは愛知県でも起きています。しかも毎週のように。
そのような部分にもしっかりと目を向けながら、しかし気持ちまではそちらに向き切らないよう、そんな時は改めて土屋の仕事を、今後も振り返ってみようと思います。
困っている方々を支援できて、また感謝までされる仕事でもあります。

毎日、スタッフ皆が笑っている方が良いと思いますが、楽しさは強要できません。皆さん、楽しい時ばかりではないことが当たり前です。
でも良く考えたら、前述のように恥ずかしいぐらい語ったやりがいがある仕事。
2020年、楽しく笑って勤めていきたいと思います。