ニュース&ブログ

新型コロナウイルスと私たち  守れるのは自分自身だけ

新型コロナウイルスと私たち  守れるのは自分自身だけ

原田義雄



緊急事態宣言で、何が変わるか?緊急事態宣言とは何か?から始まりました。
それも、東京都はじめ感染者の数が多い所に限るということの意味はなにか?

幸いにも、私の住んでいる山梨県は対象外の県ですが、先日県知事が、土日の東京都などへの不要不急な外出は控えてくださいと、要請がありました。

私個人としては、東京にも行かなければならない、電車も乗らなければならないような状況でしたので、乗車しました。
中央線や丸の内線の乗客はマスク着用率は高いのですが、着用されてない方を見ると、少し苛立っていました。

緊急事態宣言が出たから私のコロナに対する対応が変わるかというと、変わることはないです。

やはり、正しい情報がどこにあるか?メディアやSNSなど、膨大な情報の中から本当の事を探すのは難しい昨今。専門用語の本当の意味や、使い方など、間違って報道されてたり、それを本当の事だと誤って認識してる人もかなりいるのではないでしょうか?

政府の対応もどこか傍観者であり、現実味がなかなか持てなかったり、他人事のように思える人も少なからずいるのでしょう。

今回はこのコロナウイルスが世界的蔓延ということで人的にも経済的にも影響がありますが、一個人(私)にフォーカスして考えると、誰が自分を守ってくれるのか?

自分以外の誰が私を守ってくれるのか?ということです。

答えは誰も守ってくれる方はいないし、守れるのは自分自身だけということです。

自分をしっかり守ることが、周りの人達を守ることに繋がり、利用者様を守ることにも繋がるのです。

日本でもこのコロナでの死者が120名以上ということ、この方々に関わる方が一人に対して20人いたとしたら、2400人の方が悲しい思いをしてるのです。実際はそれ以上の方が悲しい思いをしてるはずです。
私の周りの方々にそんな思いになって欲しくないと強く思います。

しかし、いくら気をつけていても感染予防をどれほどしても、私自身が気がつかず感染していたらと日々考えると、
常に最悪の事態を想定して、構えておかなければなりませんね。

まだまだ感染者は増加するでしょうし、潜伏しているでしょうし、どこで感染するかそれは誰にもわかりません。
感染しても、もしかして、あの時じゃないかなぁー程度の不確かな記憶をあてにするくらいなものです。
なにせ敵は見えないのですから。

まぁでも悲観することなく、この状況下であっても前向きに捉えて、今日という一日がもう2度と経験出来ない一日であるということに喜びを感じて最高の一日にできるようにしたいと思います。


※原田義雄プロフィールはこちらこちら