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介護のお仕事から学んだこと 呪縛から解放され

介護のお仕事から学んだこと 呪縛から解放され

明和祥郎



私は土屋に入るまで介護には全くは触れずに生きてきました。
ですので、この2年足らずの経験が全てになります。

今までの仕事は、売り上げや在庫と言った数字と時間に振り回される毎日でした。
しかし土屋に来てからはその呪縛から解放され、日によっては朝がゆっくりだったり夜が早かったり。
勿論ケアの時間は決まってはいますが、毎日満員電車や渋滞に巻き込まれ疲れ果てていた時とは違い、目の前の利用者さんの為に必要なケアを行い自分の存在価値を確認でき、少し違った角度から今までの世界を見ているような気持ちになっています。

追われ続けていたものから離れ、ケアに入っている時間は目の前の利用者さんの事だけを考え取り組むことが仕事ですから、今までとは全く違った感覚になっていました。

うまく言えませんが、この仕事につき色々な意味で時間の使い方、考え方、仕事や人生観に対する考え方が大きく変わり、これからの人生が楽しくもあり、そして大切に感じることが出来るようになった事が学んだことになるのでしょうか。