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2020年はこうありたい  話を聞きアドバイスできるような自分でありたい

2020年はこうありたい  話を聞きアドバイスできるような自分でありたい

宮﨑美代子



私は入社してから半年になります。その前に非常勤として働かせていただいておりました。やはり非常勤として働くことと常勤として働くことの働き方の違いや責任の違いについて深く考える機会が何度かありました。難病を抱えている利用者さんとの関わり方、ご家族との関わり方、非常勤さんとの関わり方いろいろな方がいらっしゃるので戸惑うことも多く自分なりに考えマニュアルを作ったりして対応してきましたがマニュアルを作ることよりももっと大事なのは一人一人をよく見てその人に合った対応、伝え方をしていくことが大事なのではと最近になってようやく思い至りました。

その思いに至ったのは丁寧に話を聞いていただける上司がいたからです。そうでなければ迷ってプレッシャーを感じている自分に気が付かないでこのまま仕事を続けていき仕事を続ける自信もなくなっていたと思います。こういった対応をしていただける方たちに巡り合えたのは本当に感謝しています。ですから私も出会えた利用者さん、常勤、非常勤さんの方たちには誠意をもって対応していきたいと思っています。やはり、難病を患っている利用者さんご家族、そこにかかわるスタッフにどのお仕事も同じですが人として信頼される人間として関わっていかなければ良い仕事をしているとは言えないと改めて思いました。

入社してから半年間私は仕事に慣れることに精いっぱいで何のお役にも立てていないのですが今やれること一つ一つ丁寧にお仕事していくいことを日々心掛けていこうと思います。 今年は千葉事業所も大きくなりスタッフも増えるとのこと

この半年、自分が感じた仕事に対しての不安をやはり感じるスタッフがいるとしたら話を聞きアドバイスできるような自分でありたいと思います。

そして、千葉でお困りの利用者さんがまだまだ沢山いらっしゃると思います。今までスタッフ不足で介入ができなく歯がゆい思いをしていたとのことですが今年はそういった利用者さんがいる限りどんどん介入していき安心して毎日を過ごせる環境を一人でも多く作り出せるようなスタッフになれるよう日々努力していきたいです。そのためにやれること自分ができることは何かないのか微力ながら考えて行動に移せるよう努めていきたいと思います。利用者さんを増やすという事はその数だけ難病を抱えている方でも安心して自分らしい生活を送ることができる、利用者さんもご家族もスタッフもみんなが幸せになれる素晴らしいお仕事だと思います。そんなお仕事に巡り合えたことに感謝していますしこれからスタッフとして入ってこられる方たち、非常勤さんにもお伝えしていくこともこのお仕事の大きな喜びにつながることと思います。これからの千葉が大きく変わって行くときにこうして土屋のスタッフとして働けていることに感謝いたします。2020年、一日一日丁寧に誠実にお仕事をしていくことを心掛けていきたいと思います。